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  • T.Mさん(公務員学科/消防防災航空隊員)

常に自分を磨き、あらゆる状況に対応していきます

先輩の仕事紹介

救助、火災の消火活動など、県民の命や安心して暮らせる街を守っています

消防防災航空隊員
公務員学科/2007年卒
T.Mさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

岡山県消防防災航空センターで、ヘリコプターを使用した山岳遭難事故や水難事故の救助活動、林野火災の消火活動などの消防防災業務を行っています。消防車や救急車が対応できない特殊な場所での活動が多いため常に危険が伴います。しかし、県民の生命・財産に関わることができるやりがいの大きな仕事です。出動時以外は、過去に出動した事案と同じ状況を想定した訓練を行なったり、安全に業務を遂行できるようヘリコプターや装備品を点検・整備したりして、迅速に対応する態勢を整えています。人命に関わる遭難や災害の現場では、時に深刻な状況も経験します。しかし、消防隊にしかできない活動だからこそ、やり遂げた際の充実感も大きいです。

学校で学んだこと・学生時代

公務員だった父のアドバイスで、高校生のときにも公務員試験を受験しましたが、あきらめきれず、公務員試験に実績のあるOICに入学。試験範囲が広く、一人で試験対策を行うのは大変だと思いますが、熱意のある先生方と助け合えるクラスの仲間の存在で、公務員試験に向けて常に高いモチベーションを維持することができ、最後までやりきることで公務員試験に合格!そして、第一志望の消防職に就くことができました。現在14年目になりますが、隊の動かし方や現場の対応の仕方など、これまでに身につけたことを活かして、県民の方だけでなく、隊員の安全も守れる隊長になれるよう日々自分を磨いています。

隊員の安全も守れる隊長になることが今の目標です

分野選びの視点・アドバイス

救助活動や消火活動は、ヘリコプターを安全に操縦したり、危険な現場の中で救助をしたりする役割を担ってくれる隊員がいるから行えます。無事に活動を終えるために大切なことは、ヘリコプターや装備の整備です。細かな気配りが大切です。また、現場で力を発揮するためには、状況をイメージできることが必要です。限られた時間内で救助や消火活動をしなければいけない状況の中で、言われてから動いていては効率的な活動ができません。だから、自分で考え想像し、どう動くべきか、そして考えを発表したりコミュニケーションを図ったりする力を養ってください。こうした関係を作れるようになると、業務を通して、お互いに成長し合えると思います。

自分たちの命を守る装備なので、入念に点検します

T.Mさん

高梁市消防本部(派遣先:岡山県消防防災航空センター)/公務員学科/2007年卒/消防職員として14年目で、岡山県消防防災航空センターに派遣されて2年になるそうです(航空隊としての採用はなく、各消防本部からの推薦による派遣となります)。「本センターの隊員は8名で、岡山県内にある14の消防本部から任期付きで派遣されています。私は消防本部で経験を積んだのち、航空隊にも関心があったので志願しました。ヘリコプターでの業務には、就職して直接就けるわけではありませんが、消防車や救急車などでの活動以外にもこうした職種があることを知ってほしい」とのこと。「将来、皆さんが活躍されることを期待しています」とエールをいただきました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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