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東京都認可/専修学校/東京

オンキョウゲイジュツセンモンガッコウ

ライブ音響・コンサートスタッフ科

募集人数:
40人 (昼30人、夜10人)

ライブコンサート、ミュージカル、演劇…幅広いライブシーンで活躍できるエンジニアスタッフを育成

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

  • イベント制作スタッフ

    会場作りから広報までイベント全般を担当

    企業の販促イベント、地方自治体の主催する博覧会や展示会、コンサートなどの実施を請け負い、その制作・管理をする。企画や演出にそった会場作り、パンフレットの制作、音響や照明スタッフとの打合わせ、広報活動などを担当。当日も滞りなく進行できるよう受付やアルバイトスタッフの管理などをする。

初年度納入金:2017年度納入金 139万円~149万円  (昼間部) ・87万円~92万円(夜間部) (※分納・各種奨学金および学費減免制度あり)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

PA音響をはじめ、照明、舞台機構などステージに必要な幅広い技術を身につける
ライブコンサート、ミュージカル、演劇などのステージをアーティストと一体になって作り上げるライブスタッフを養成します。PA音響を中心に、ステージスタッフとして身につけるべき照明、舞台機構に関する技術まで実践的に学び、プロのエンジニアやスタッフとしてライブシーンで活躍できる人材を育成します。

実習

学内、学外の設備を使用しての数多くの実習で幅広い技術と経験を積み上げる
ミキシングコンソール、スピーカー、各種エフェクターなどの設営や結線といった基本システムの仕込みは学内設備を使用した実習で反復練習。またライブPA実習では近隣のホールを利用して、大会場用システムを設営・オペレート。実践力を磨きます。

ゼミ

少人数制だから安心。幅広い素養を身につけるゼミナール
毎週金曜の午後には、希望者を対象に、より専門的な研究や学習を少人数で行う、ゼミナールを開設。工学ゼミ、録音システムゼミ、映像制作ゼミなど、就職に有利な資格の獲得や、より高い録音技術、映像制作技術の習得を目指し、アットホームで明るい雰囲気の中、様々な学科の学生が交じり合って活動しています。

卒業後

エンターテインメントのあらゆるシーンで活躍できる万能なスタッフ
PA(音響)/照明/演出スタッフやプロモーターとして活躍。ライブ・コンサートにおける幅広い知識・技術を学び、様々な職種のスタッフが一体となってイベントを創り上げる現場で、アーティストや他セクションとのコミュニケーションを円滑に取って活躍できる貴重なスタッフを目指します。

クチコミ

ライブ・コンサートの制作を一から学ぶ実践的な制作実習も展開
学内でのライブ・コンサートなどのイベントを、企画から立案し運営・制作する実習を行います。学生自身が、学校内外から招くアーティストとの交渉から、イベント当日の運営やPA・照明のオペレート技能までをすべて行うことで、音楽ビジネスの知識やオペレート技能が実践的に身につきます。

施設・設備

業界標準のミキシングコンソールを装備した音楽レコーディングスタジオなど、充実の施設・設備
デジタル/アナログ双方のPAミキシングコンソール導入の学内ライブ実習スペースをはじめ、業界標準のSSL社製ミキシングコンソールを装備した音楽レコーディングスタジオ、5.1chサラウンド対応音楽・映像スタジオ、1人1台で行うPro Toolsによるノンリニア編集ルームなど充実の実習設備が整っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

3級舞台機構調整技能士<国>

目標とする資格

    • ディジタル技術検定 、
    • 映像音響処理技術者資格認定試験

    サウンドレコーディング技術認定試験

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ソニー・ミュージックスタジオ 、 宝塚舞台 、 わらび座 、 IMAGICA 、 日放 、 音響ハウス 、 サウンドマン 、 東京サウンド・プロダクション 、 メディアハウス・サウンドデザイン 、 ヴェルト ほか

※ 内定先一覧

2017年1月現在

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒105-0003 東京都港区西新橋3-24-10
TEL 03-3434-3866((代)/クリエイターズ・ディビジョン)
E-mail: info@onkyo.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都港区西新橋3-24-10 「御成門」駅から徒歩 1分
「神谷町」駅から徒歩 6分
「新橋」駅から徒歩 11分
「大門(東京都)」駅から徒歩 8分
「浜松町」駅から徒歩 11分

地図

 

路線案内


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