• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校 花壇自動車大学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 粕加屋 篤志さん(自動車科/自動車整備士)

宮城県認可/専修学校/国土交通大臣指定/宮城

センモンガッコウ カダンジドウシャダイガッコウ

故障車両の原因はさまざま。細心の注意を払います

先輩の仕事紹介

動かなかった故障車両が走るようになる。その達成感が自動車整備士の喜びです

自動車整備士
自動車科/2007年3月卒
粕加屋 篤志さん

この仕事の魅力・やりがい

自動車整備士として、トラックやバスなどの整備・点検を行っています。エンジンがかからなくなったり、走らなくなったりした車両をお預かりし、まずは症状を診断。自分で故障の原因を見つけ、それを直すことができると、仕事のやりがいを感じます。基本的には整備工場に運ばれてきた車の整備をしていますが、時には車が故障した現場に駆けつけることも。そこで車が動くように修理した時には、喜んでいただけます。普段から納期に合わせて迅速に作業しながらも、最後の点検はしっかり。自分たちのミスが交通事故につながる危険性もあるので、お客様の安全を第一を考えながら、確実な作業を心がけています。

分野選びの視点・アドバイス

私は高校時代、勉強がとても苦手でした。でも花壇自動車大学校に入ってからは、自分が興味のあることばかり学ぶので、勉強が楽しくなって。自らすすんで教科書を読むようになり、いつの間にかクラスで1番の成績をとるようになっていました。私のように高校までの勉強が苦手な人でも、好きなことなら楽しく学べるはず。さらにそれが仕事になれば、大変なことがあっても続けていけるのではないかと思います。また、私が専門学校で学んでおいてよかったと思うのは、自動車の基本構造。どの自動車メーカーも車の構造はほぼ一緒なので、その基本を頭に入れておくと、現場でも役立ちますよ。

大型車では2~3人組で作業をします

業界ココだけ話!

自動車整備士は力仕事が多いですが、道具をうまく活用することで、身体に無理なく作業することができます。力に自信のない男性や女性でも、やる気さえあればできる仕事です。またこの仕事をしていて良かったと思うのは、自分の車を自分で整備できること。さらに車だけでなく、日常生活の中で故障した電化製品を直したり、家電を分解して掃除したりすることもあります。こんなことができるのも、自動車整備でいろんな機械にふれているからだと思います。

足回りの最終チェック!しっかり確認します

粕加屋 篤志さん

宮城日野自動車株式会社 勤務/自動車科/2007年3月卒/幼い頃から車が好きで、なかでも大型車や特殊車両に惹かれるように。次第に自動車整備士を夢見るようになり、地元の秋田県を離れて、宮城県の花壇自動車大学校に進学する。同校入学と同時に、仙台の学生寮でひとり暮らしもスタート。学校では自分の好きな車の勉強に励み、放課後や休日は同じ寮の仲間たちと楽しい時間を過ごす。そして勉強を進めるうちにトラックに興味を持ち、大型車をメインに扱う宮城日野自動車株式会社に就職。自動車整備士としてどんな車にも対応できるよう、日頃から学びの姿勢を大切に業務に取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
専門学校 花壇自動車大学校(専修学校/宮城)