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  • 中谷 早希さん(美容学科(2年)/美容師)

常にレベルアップが目標。技術の幅も広がってきました

先輩の仕事紹介

美容師は人の気持ちを変えられる仕事。だからお客様を「大好き」に思いたい

美容師
美容昼間課程/2015年3月卒
中谷 早希さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

美容師になって2年目の現在、シャンプーやヘッドスパ、カラーなどのアシスタント業務を担当しています。『MASHU』はドリンクの提供やマッサージをはじめ、ひとつひとつのサービスにチェックテストが設けられているほど、接客にこだわっているサロン。だから私も最高のサービスを行えるように、“お客様を大好きに思うこと”を大切にしています。そのこだわりのひとつが、入社してすぐに作り始めた「お客様ノート」。会話の内容からシャンプーやマッサージのお好みの力加減まで、気付いたことすべてを記しています。「あなたには何でも話したくなるね」というお言葉など、お客様に想いが伝わった瞬間、瞬間に大きな喜びを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

美容師をめざすか、保育士になるかを悩んでいた頃、祖母が入院したんです。ある日、美容師の方が病院まで髪を切りに来てくださる機会があり、曇っていた祖母の顔がみるみる明るくなって…。人の気持ちを変えられる仕事の魅力に触れ、「やっぱり美容師になろう!」と決意しました。KANBIでは、好きなことに挑戦できる毎日を満喫。特に力を入れたのがコンテストです。学内コンテストのグランプリや外部のフォトコンテストの優秀賞など数多くの賞をいただいた中で、一番嬉しかったのが『TONI & GUY JAPAN STUDENT IMAGE OF THE YEAR』のグランプリ。2年連続でKANBI生が優勝していた大会だったので、絶対に3連覇しようと燃えていました。

KANBI時代に出場したフォトコンテストでグランプリに

分野選びの視点・アドバイス

美容師は常に技術を磨いていかなければならない仕事。私もレベルアップをめざして、先輩の手元から、カラー剤やパーマ剤の設定、ご来店時とお帰りになる時のお客様の変化など、日々さまざまな部分を注視しています。「こうすれば、こうなるんだ」という部分を意識して理解する…。その積み重ねが成長につながると思うんです。もちろんお客様それぞれに合わせた接客や、人として信頼される自分磨きも大切にしていきたいですね。今後もしっかり技術を高め続けて、まずは4年目くらいにスタイリストデビューすることが私の目標。そしてカリスマ的な技術と親しみやすさを兼ね備えた美容師という自分の理想を、いつか叶えられたらって思います。

一つひとつの施術に、お客様への想いを込めて…

中谷 早希さん

『MASHU マシェラ店』勤務/美容昼間課程/2015年3月卒/先生と学生との距離感に魅かれてKANBIを選んだ中谷さん。「優しさと厳しさの両面を持つ先生は、いつも私の背中を押してくれる存在。だから何にでも挑戦できました」と語るように、イベントやコンテストへの出場を積極的に楽しんだ。人と人とのつながりを大切にする中谷さんだけに、就職活動でこだわったのもサロンの雰囲気。「お客様に対してだけではなく、スタッフ同志の関係も大切にする『MASHU』の社風が大好きでした。雑誌撮影などの仕事も多いサロンなので、日々のサロンワークに加えて、クリエイティブな仕事にもチャレンジしていきたいですね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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