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  • 山田 真歩さん(美容学科(2年)/ヘアメイクアーティスト)

トレンドを先取りするのも、喜ばれるヘアメイクのコツ

先輩の仕事紹介

美容を学んだからこそ、好きを仕事にできる今がある。演じる人々をもっと魅力的に!

ヘアメイクアーティスト
美容学科/2008年卒
山田 真歩さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

3年間のサロン経験を経て、憧れていたヘアメイクの世界へ。現在は日本テレビを統括する『奥松かつら』に所属し、ドラマやバラエティ、報道など、さまざまな番組の演者さんにヘアメイクを行っています。テレビ番組の収録は時間が不規則なうえ、出演者もお忙しい方ばかり。限られた時間でいかにベストな状態に仕上げるかが勝負の分かれ目です。最新のトレンドをいち早くご提案することはもちろん、関わる演者さんの好みもくまなくチェックして、気持ち良く収録に臨んでいただける仕事を心がけています。その結果、「次もあなたにお願いしたいな」という声を聞けるのが一番のやりがい。好きなことを仕事にできる喜びを日々感じています。

業界ココだけ話!

今の仕事を支えてくれているのが、KANBIで学んだ美容師の理論やテクニック。正しいカットラインを理解しているからこそ、どんなシルエットを指定されても迷うことなく形にできるし、さまざまな髪質の癖取りもスムーズに仕上げられます。昔ながらのオールウェーブをはじめ、幅広いヘアアレンジを学べたのもいい経験。お正月番組の収録時期には振袖を着られる演者さんが増えるため、レトロなかわいさを演出するご提案がとても喜ばれますね。だからKANBI時代のノートは今も大活躍。絶対に手放せない宝物です(笑)。また、女性の演者さんは最新のメイク事情に敏感なので、新作コスメを積極的に取り入れるのも私のこだわりです。

美容師の経験が、提案の幅を広げてくれます

学校で学んだこと・学生時代

実はKANBIに入学して早々、交通事故で3カ月も入院。病室のベッドで出来る限りの練習を続けていたものの、学校に戻った時には周りの学生との差は大きく開いていました。そこでも心を折らずに頑張ってこれたのは、放課後はもちろん、夏休み期間中も先生方が私の個別練習に付き合ってくださったから。おかげで秋になる頃にはみんなについていけるまでレベルアップできました。今、振り返っても先生方には感謝しかありません。人と人とが向き合うヘアメイクの世界は、技術と同じくらい人間関係が大切。ふれ合いにあふれたKANBIの毎日は、人間力も大きく育ててくれるはずです。あなたもぜひ、好きを仕事にできる未来を描いてください!

日々勉強の精神で目の前の仕事に取り組んでいます

山田 真歩さん

奥松かつら 勤務/美容学科/2008年卒/山田さんが美容の仕事に興味を持ったのは中学時代。大好きな映画のヘアメイクに感銘を受けたことがきっかけだ。「最後のエンドロールでヘアメイクさんの名前を見つけて、こんな仕事があるんだなぁ…と。当時は街のオシャレな美容室に通い始めた頃だったので、さらに憧れが加速しました」。KANBIを選んだ理由も、関西で名の通った美容学校で学びたいという思いから。その学びにも期待を抱いた。「専門的なカリキュラムが数多く、しっかり学べる印象でした。何より“カットのKANBI”という名前に惚れましたね(笑)」。卒業後は美容師としてサロンでのキャリアを重ね、夢へのステップアップを果たした。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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