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  • 井上 桃花さん(アート・デザイン学系 アート・デザイン学科(3年制)/CGデザイナー)

京都府認可/専修学校/京都

キョウトコンピュータガクインカモガワコウ

修正を何度も繰り返し、より綺麗なCG映像を作ります

先輩の仕事紹介

細かい部分までこだわった作業を徹底。人に憧れをもってもらえるようなCGを作りたい!

CGデザイナー
京都コンピュータ学院鴨川校 アート・デザイン学科/2014年卒
井上 桃花さん

この仕事の魅力・やりがい

CGを中心とした映像、グラフィックなどの制作を行う株式会社画龍に就職し、日々作品作りに没頭しています。私が担当するのは、CGと実写を合成させたり、簡単なアニメーションを作って映像に合わせたりといった部分です。見た目に滑らかな映像を作るために、細かい調整が求められるので、制作の時は慎重に作業を行うよう心がけています。仕事を通して身についたのは、苦手なことにも挑戦し続ける姿勢です。難しいと感じていた作業を乗り越え、完成した作品を見た時や、作品を見てくれた人から感想をいただけた時は本当に嬉しいです!いつか、誰かに「こんなCGを作ってみたい!」と思ってもらえるような作品を作るのが夢なんです。

学校で学んだこと・学生時代

中学の頃、CGアニメ映画のメイキング映像を見て「空想のキャラクターがまるで実在しているかのように表現できるCGってすごい!」と感動したことがきっかけでCGに興味を持ちました。だから、京都コンピュータ学院で好きなことを目いっぱい学んだ3年間はとても楽しかったです。また、在校中は学生スタッフに所属し、積極的に他学科の人と関わっていました。新入生の一泊研修をサポートしたり、オープンキャンパスで学校の魅力を伝えたりといった活動を通して、先輩、後輩や普段関わることのできない先生方とも交流することができ、たくさんの刺激を受けました。勉強と学生生活、どちらにおいても本当に恵まれた環境だったと思います。

意見交換しながらインスピレーションを高めます

分野選びの視点・アドバイス

デジタルアーティストとして、自分の技術力を磨くことは常に意識しておかなければならないと思いますが、仲間とコミュニケーションを取る力も、働くうえでは大切なことです。そういった意味では、学生時代に授業の一環として取り組んだ「プロジェクト演習」での経験は、今に活きていると思います。具体的には、グループワークの中で一つの作品を作っていくのですが、個人制作の時と違ってみんなの意見を取り入れながらの作業になるので、自分にはない新たな視点に気づくことができました。積極的に意見交換できるという力は、よりすばらしい作品を生み出すのに必要なことであり、どんな職場に就職してもきっと役に立つと思います。

アイデアを生むため、情報収集は欠かせません

井上 桃花さん

CGデザイナーとして勤務/京都コンピュータ学院鴨川校 アート・デザイン学科/2014年卒/会社との出会いは、あるテレビ番組がきっかけ。番組内で日韓CM制作対決を行っており、その際日本チームの制作を担当していたのが画龍だったそうだ。完成した色鮮やかな映像の美しさを見て、会社に興味を持ったという。「画龍の作品を見るたびに、こんな素敵なものを作れる会社で働きたいという思いが高まりました」。念願がかなった井上さんに同じ道をめざす後輩たちへのアドバイスをもらった。「興味を持ったことに一直線なのもいいですが、専門外の事に目を向ける視野の広さも大切。アイデアの幅を広げる意味でもいろんなことに挑戦してください」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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