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京都府認可/専修学校/京都

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海洋ITコース

日本が世界に誇る海洋・水産事業に関するIT技術を専門的に学び業界を支える人材を育成

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとするのが経営工学です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

初年度納入金:2019年度納入金 140万円  (教材費等別途)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

漁業、船舶の運航、海洋汚染防止などで活かせるITの知識・技術を習得
日本が世界に誇る海洋・水産分野でもITの導入が進んでおり、情報スキルを持ったIT人材が求められています。例えば、漁業に使う船舶の省エネや安全運航、魚群探知機の開発、さらに海洋汚染防止など、IT技術と情報スキルが活かせる場面は多彩。本コースではこれら海洋・水産分野で活用できる知識・技術を身につけられます。

カリキュラム

魚群探知機、レーダー、GPSなど、船舶用電子機器をはじめとした海洋ITの知識・技術を修得
船舶の安全で効率的な操船をサポートするために装備されている魚群探知機、ソナー、GPS、レーダーなどの電子機器の機能やしくみを学習。同時に最新の技術や技術動向に関するさまざまな事例を学ぶことで、海洋IT分野の幅広い知識と技術に関する基礎を修得します。将来、舶用電子機器の開発にも関わる力を養成します。
海洋自然環境のモニタリングデータの調査・分析・解析に関する基礎を学ぶ
海洋での自然環境のモニタリングで得られたさまざまなデータの調査・分析・解析をコンピュータ処理するために必要なデータベース化に関する基本知識を学びます。また資源の効率的な管理方法や利用技術についての基礎理論も学習し、集めたデータの活用につながる業界で求められるノウハウと専門知識を身につけます。
膨大なデータを可視化し、分析しやすくする業界が求める知識・手法を身につける
海洋IT分野においても、さまざまなジャンルのデータ、さらにそれらが互いに関連付けられた大量のデータを扱います。そのデータを可視化し、分析しやすくする手法を学習。具体的には、可視化ツールやライブラリを使用したアプリケーション作成を通して、グラフや各種図表の特質を理解し、適切に表現する技能も修得します。
実際に海洋・水産現場でのデータ収集・データベース化を行う実習を実施
魚群探知機、GPS、ソナーなどの船舶用電子機器およびセンサー機器を使って気象情報、大気情報、プランクトン濃度、海面高度、潮目、海流などの海洋収集を海に出て行う現場実習を実施。集めたデータは、データマイニングで利用するためにデータベース化し、活用しやすくするところまで、トータルな技術を身につけます。

クチコミ

大手企業との産学連携により、最新の海洋IT分野が学べる環境
専門性の高い海洋IT分野を効果的に学べるよう、船舶用電子機器などの製造販売大手の古野電気株式会社と本校は、産学連携協定を結んでいます。これにより、教員と学生、企業の研究者との交流、共同研究、研究会を実施する中で最先端の海洋ITを学ぶことができます。また学術上の情報や刊行物、資料の交換も進められます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • 日商PC検定試験 、
    • 秘書技能検定

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)サイバーエージェント 、 クリプトン・フューチャー・メディア(株) 、 富士通(株) 、 GMOインターネット(株) 、 ヤンマー(株) 、 (株)イルカ 、 (株)トーセ 、 (株)N.ジェン 、 (株)NTTネオメイト 、 (株)SNK ほか

※ 2018年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5
京都コンピュータ学院 入学相談窓口/tel:0120-988-680
hello@kcg.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市南区西九条寺ノ前町10-5 JR「京都」駅から八条口西口を出て徒歩 7分

地図

 

路線案内


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