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  • 松尾 勇人さん(ビジネス学系 ビジネス基礎科(2年制)/システムエンジニア(SE))

京都府認可/専修学校/京都

キョウトコンピュータガクインキョウトエキマエコウ

ホテル内のあらゆるシステムを管理しています

先輩の仕事紹介

京都の歴史あるホテルのシステムを守り、改善していくことにやりがいと誇りを感じます

システムエンジニア(SE)
京都コンピュータ学院京都駅前校・情報処理科情報ビジネスコース(2009年4月よりビジネス基礎科に名称変更)/2010年卒
松尾 勇人さん

この仕事の魅力・やりがい

京都・東山にある高級ホテル「ウェスティン都ホテル京都」が私の職場です。レストランやショップのPOS(販売時点情報管理)をはじめとしたホテル内のシステム・サーバーの維持管理、また各部署の従業員のシステムサポートを行っています。実際に機器を操作する従業員の方から問合せを受けることが多く、日々丁寧なコミュニケーションが欠かせません。普段、ホテルのお客様と接することはほとんどありませんが、私にとっては「従業員がお客様」という意識で、業務改善につながるような提案ができればと思っています。システムの不具合を直したり、新たなプログラムの作成をすることで、現場の仕事の効率化につながるところにやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

学校で、今の職場の求人情報を見つけ、ホテルとITの組合せに興味を持ち応募しました。実際に働きはじめると、ITの仕事としてのおもしろさに加えて、ホテルで働くことに対する醍醐味や誇りを感じます。「ウェスティン都ホテル京都」は、国賓や要人も訪れる歴史あるホテルですから、たとえ舞台裏で支える仕事であっても、常にホテルの一員としての意識をもって、身だしなみやマナーに気を配っています。また、フロント、レストラン、宿泊などさまざまな部署の人から、システムの相談を持ちかけられるので、他部署の様子や仕事などを知ることができ、とてもおもしろいですよ。他部署の人との交流が深まり、コミュニケーション能力も磨かれました。

システムチェックは1つひとつ丁寧に!

学校で学んだこと・学生時代

もともと京都コンピュータ学院に入学したのは、就職に役立つパソコンスキルを身につけるためでした。入学後に、選択科目としてプログラムを学び、その面白さにどんどん夢中になったんです。頭の中で構想したプログラムを試行錯誤しながら完成させていくというプロセスは、何度やっても飽きない。いつのまにかプログラマーをめざすようになりました。学生時代で少し後悔しているのは、もう少しイベントや友人との付き合いに積極的になればよかったかな、ということ。アルバイトをしていたこともあって、イベント参加や友人の誘いを断ったことが心残りです。後輩のみなさんには、できる限り学生時代にいろんな経験をすることをオススメします。

従業員との打合せで、より使いやすいように調整

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松尾 勇人さん

株式会社近鉄ホテルシステムズ 情報システム部「ウェステイン都ホテル京都」勤務/京都コンピュータ学院京都駅前校・情報処理科情報ビジネスコース(2009年4月よりビジネス基礎科に名称変更)/2010年卒/学生時代に、プログラミングに熱中したという松尾さん。在学中に基本情報処理技術者の資格も習得。プログラマーになりたい、という夢を叶え、現在の職場で活躍中。学生の時に学んだプログラミングに加えて、簿記の知識なども、仕事上で役に立っているという。これからの目標は、サーバーやネットワークの知識を広げ、よりきめ細かい対応ができるようになること。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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