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  • 山中 爽史さん(コンピュータサイエンス学系 情報科学科(4年制)/Androidアプリエンジニア)

「AbemaTV」のサービス向上アプリ開発を担当中

先輩の仕事紹介

4500万ダウンロード(※)を超えるインターネットテレビ局に関わる手応えを実感中

Androidアプリエンジニア
京都コンピュータ学院京都駅前校・情報科学科/2019年卒
山中 爽史さん

この仕事の魅力・やりがい

私の所属する株式会社AbemaTVは、インターネット広告事業やゲーム事業などを展開する、サイバーエージェントとテレビ朝日の合弁会社。現在4500万ダウンロードを超える、国内最大級のインターネットテレビ局「AbemaTV」を運営しており、私のポジションは、開発本部のAndroidアプリエンジニア。メイン業務は、Android OS用アプリの担当としてユーザーのサービス利用率を高めるための開発を任されています。仕事では、ユーザーの行動分析データを基に画面や動きを検討。開発したアプリをテストして、画面や動き、ナビゲーションをアップデートしていくという上流から下流までのトータルな業務に関わらせていただき、日々充実していますね。

業界ココだけ話!

「AbemaTV」には、開発だけでも100人近くの人が関わり、開発現場ではKotlin(コトリン)という、GoogleがAndroidアプリ開発の第一言語として認めている優秀な言語を使用しています。エンジニアとして、業界を代表するスケールの大きなサービスに関われ、最先端の技術に触れられる、今の環境は本当に魅力的。他にも、サイバーエージェントグループには「人材の成長=企業の成長」という考えがあり、年齢や社歴も関係無く、個人の意志で仕事や課題に取り組む=オーナーシップを発揮できます。自分から行動する人を大事にしてくれる企業カルチャーの中で、ノビノビ働けます。

最新技術を駆使し、業界をリードするサービスを支える

学校で学んだこと・学生時代

京都コンピュータ学院(KCG)に入学した時は、プログラミングやIT分野の知識はまったくありませんでした。学校では1年目からJava言語を使って、ブロック崩しゲームを開発。その時自分でものづくりをする感動を味わい、よりプログラミングの世界にのめり込んでいきました。2年の時には、プロジェクト演習で「れしぴっぴ」というLINEでレシピ検索ができるアプリサービスを仲間と創り、KCG AWARDS 2017にノミネートされたり、本当に充実した学生生活を送りました。最終的に、関わってみたかった今の会社に就職もできました。「京都コンピュータ学院(KCG)で学んだから、今の自分がある」と心の底から思いますね。

多くの人と自分達のサービスを創っていく刺激的な毎日

山中 爽史さん

株式会社AbemaTV(アベマティーヴィー)勤務/京都コンピュータ学院京都駅前校・情報科学科/2019年卒/高校2年の時に、IT分野に興味を持ち、京都コンピュータ学院に進学。4年制の情報科学科で、ITに関する幅広い授業で基礎を、Java言語によるプログラミング実習、スマートフォンアプリ開発実習を通して、プログラミング技術を身につけた。2019年4月に株式会社サイバーエージェントへ新卒入社し、現在はAbemaTVで、Androidアプリエンジニアとして活躍。入社1年目で、積極的に仕事に取り組む姿勢が、オーナーシップを発揮したと評価され、社内表彰も受けた。 ※2019年9月末時点

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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