• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 京都
  • 京都建築専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 鶴田 虎太郎さん(建築科(昼間)/宮大工)

大工の仕事につながる学び

右へ
左へ

たくさんの実習で得た経験が今の仕事に役立っています

社寺の修復や保存に向けての仕事を請け負う建設業界で働く鶴田さん。建築の基礎的サポートを行いつつ、先輩の仕事を見て宮大工としての仕事を日々学んでいる鶴田さんに、今の活躍を支える在学中の学びを伺いました。

宮大工
建築科 木工コース
(2019年卒)
鶴田 虎太郎さん
  • 建設業界
いちから自分の力で作り上げることができた経験が技術の成長に

建築に関する知識や技術を学び、最後まで作り上げていく力を修得

父が建具製作所を経営しており、小さい頃から手伝っていたこともあり将来は木工に関する仕事がしたいと思い京都建築専門学校へ。学校では建築物の部材名などを覚えたり、木工コースでは色んな種類の継手や仕口の技術や知識を学びました。授業の中には実際に図面をおこし、その図面をもとに木工で形にしていくことも。自分で考えたものを自分の力でいちから作り上げることが出来たのは大工技術の成長につながったと思います。

古い建造物の維持の役に立てるのが宮大工の大きな魅力のひとつ

右へ
左へ

座学授業だけでは学べない実践的な実習で大工技術を磨く

実習が多い学校なので実践的な技術が身につきます。特に先生や現役の棟梁と相談しながら町家をリフォームした時には、授業だけでは学べない大工の技術が実践で身に付き、匠の技を身近に学ぶことができ、とても勉強になりました。実際に住んでいる人がいる物件だったので、普段より一層責任感や緊張感をもって作ることが出来た経験は、今の仕事にもとても役立っていると思います。

まずは大工見習を目指し、工具技術を磨きます

右へ
左へ

丁寧に仕事と向き合い技術を研鑽。いつかは立派な棟梁になりたい

大工の世界は、見習い期間が5年、10年といわれる厳しい世界です。この1年は、仕事の「段取り」で必要なことを覚えたり、建築の基礎的な部分のサポートを務めてきました。今はひとつでも多くの技術を学ばせてもらおうと、丁寧に仕事と向き合うよう心掛けています。先輩の技をよく見て、様々な経験を積みながら、いつかは的確に職人さん達に指示ができ、現場をまとめ上げることができる立派な棟梁になりたいです。

少しでも役立てるよう休憩時間や終業後にも練習を

右へ
左へ

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

京都建築専門学校(専修学校/京都)