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自分ならではのアイデアが出せたとき、やりがいを感じます。

先輩の仕事紹介

現場作業が最優先!大切にしているのは「正確かつ迅速」な仕事をすること!

金物工職人
建築科二部/2020年卒
田中 将真さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

今は、建設業法人の代表取締役として会社を経営しながら、金物工職人として日々現場で汗を流しています。小さな会社だからこそ、社内の人間同士の距離や、お客様との距離がとても近く、すべての行動の熱が直接伝わるのが魅力だと感じています。どうしても仕事である以上、成果は常に良くも悪くもついてきますが、工事を無事終えて、お客様に仕上がりがとても綺麗だと言われたときは、この仕事に就いてよかったと実感できますね。建設業では、現場作業が最優先事項であり、そこを正確かつ迅速にこなせないといけません。ですので、仕事をただこなすだけでなく、さらに効率的に処理する方法がないかを常に考えながら作業しています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

社会人5年目頃から以前就いていた仕事にやりがいを見出せず、年齢的にも将来を見据えてきちんとした職に就きたいと考えていたところ、建築に携わる父から人手不足の状況を聞き、この業界に入ることを決意しました。小さな会社ですが、父の跡を継ぐ形で責任者になり、大変なことも多いですが今まで以上に責任ややりがいも感じることができようになりました。建設業界は他の業界と比較しても、資格が圧倒的に力を持っている業界だと感じています。楽な仕事では決してありませんが、努力を重ねて得た知識と資格は、大きな自信となって今の私を支えてくれています。

お客様との信頼関係にコミュニケーション能力は不可欠

学校で学んだこと・学生時代

今後、販路の新規開拓をしてみたいと考えています。そのために働きながら専門学校の夜間コースに通い、資格の取得を目指していました。座学にも精力的に取り組んだおかげで、現場の打ち合わせなどで、法規関係の専門用語が理解できるようになり、今の仕事に役立つ幅広い知識を養えました。夜間コースに通っていたので同級生に社会人が多く、勉学にも真剣な人たちが集まっていて、学校と仕事を両立するためのいい刺激になりました。また、同業種の方と学校を通じて知り合えたことで、多くのつながりが増えたことが一番の良さだと思っています。

学校で学んだ知識や技術を仕事に活かしていきたい

田中 将真さん

株式会社アウセル/建築科二部/2020年卒/父の跡を継ぐ形で建設業界に入ることを決意した田中さん。「合う、合わないは入ってみないとわかりません。一度間違った選択をしてしまったとしても、この業界は引く手数多なので、自分に合う分野に出会えるまで何回もチャレンジするのもアリだと思います。」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

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