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京都建築大学校 建築科 エキスパートコース(2023年4月名称変更予定)

定員数:
480人 (学科合計)

建築学科への編入後、一級建築士取得を目指す

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 店舗デザイナー

    購買意欲をかき立てる店舗の演出をする

    商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考える。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

初年度納入金:2023年度納入金 129万円  (入学金含む※教材費等別途)
年限:2年制

京都建築大学校 建築科 エキスパートコースの学科の特長

建築科 エキスパートコースの学ぶ内容

早い段階から一級建築士に向けた対策講座がスタート
建築科1年次の定期試験の成績や資格取得状況をもって、「一級特進コース」へ進む学生を選抜。少人数制で、早い段階から一級建築士取得に向けた対策講座がスタートします。
建築学科へ編入して、二級・木造建築士、一級建築士合格を目指します
一級特進コースは、建築科を一旦卒業後、建築学科3年次に編入します。3年次に二級・木造建築士の取得、さらに4年次在学中の一級建築士合格を目指します。二級建築士の学科試験合格が、一級特進コースの在籍条件になります。

建築科 エキスパートコースのカリキュラム

よりモチベーションの高い学習環境 「一級建築士基礎講座」
建築士受験に必要とされる科目を効果的に学習します。構造力学や構造設計演習を通じて建築構造の理解を深め一級建築士受験の基礎学力を養います。一級特進コースは建築科1年次の成績により選抜。「在学中の一級建築士合格」という目標を掲げ、高い知識と技術の習得をめざします。

建築科 エキスパートコースの卒業後

めざすはゼネコンや建築設計事務所での技術・設計職
建築系大学と同等の「高度専門士」の称号を得て卒業します。「高度専門士」は、高い専門性や技術から、企業から高く評価されており就職にとても有利。さらには在学中に「建築士」資格を取得・合格しているため、ゼネコンや建築設計事務所での技術職・設計職としての採用も期待されます。また、大学院への進学も可能です。

建築科 エキスパートコースの資格

建築・インテリア分野で全国トップクラスの資格合格実績を誇ります
【2021年度資格合格実績】一級建築士1名、二級建築士159名、木造建築士152名、インテリアプランナー23名(2020年度実績)、二級建築施工管理技士補296名、2級インテリア設計士275名、福祉住環境コーディネーター192名ほか多数。徹底した試験対策で資格取得を強力にバックアップ。

建築科 エキスパートコースのクチコミ

建築士資格の実情
2021年度、一級建築士資格の総合合格率は9.9%。平均年齢は30.5歳と、非常に難易度の高い国家資格です。実際に一級建築士は50歳代以上が70%以上を占めており、今後減少する傾向になると予想され、建築士不足が懸念されています。だからこそ20歳代、在学中の取得・合格者が貴重な存在となります。

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京都建築大学校 建築科 エキスパートコースの学べる学問

京都建築大学校 建築科 エキスパートコースの目指せる仕事

京都建築大学校 建築科 エキスパートコースの資格 

建築科 エキスパートコースの受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> (1級/実務経験5年、2級/実務経験2年)

建築科 エキスパートコースの目標とする資格

    • 一級建築士<国> 、
    • 二級建築士<国> 、
    • 木造建築士<国> 、
    • インテリアプランナー 、
    • インテリア設計士 (2級) 、
    • 建築CAD検定試験 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) 、
    • カラーコーディネーター検定試験(R) 、
    • 測量士補<国> 、
    • 建築施工管理技士<国> (1級/実務経験5年、2級/実務経験2年)

    建築CAD技能検定試験
    インテリアパース

京都建築大学校 建築科 エキスパートコースの入試・出願

京都建築大学校 建築科 エキスパートコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒622-0041 京都府南丹市園部町ニ本松1-17
フリーダイヤル 0120-44-6635(進学サポート室)
info@kasd.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府南丹市園部町二本松1‐17 JR「園部」駅から西出口を出て徒歩 1分
北大阪急行電鉄「千里中央」駅からスクールバス 50分
JR「川西池田」駅からスクールバス 60分
京阪「淀」駅からスクールバス 40分
阪急「西山天王山」駅からスクールバス 30分

地図

 

路線案内

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