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近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野

定員数:
210人 (総定員)

電気工事士やデータ通信技術者など「ライフライン」に関わる、世の中に求められる技術者を育成。

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2023年度納入金 131万8000円  (教材費別途必要)
年限:3年制(2年制の専攻もあります)

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の学科の特長

電気・通信分野の学ぶ内容

電気技術専攻(2年制)は、世の中に必要な「電気」を扱う知識や技術を学ぶ
電気技術専攻(2年制)は、オームの法則など電気の基礎知識や、電線の接続等、簡単な電気工事実習からスタートします。電気の勉強が初めての人を対象にしているので高校の普通科出身でも安心。徐々に高度なスキルへとステップアップしていきます。
データ通信専攻(2年制)は、情報通信ネットワーク社会を支える通信機器接続技術を中心に学ぶ
データ通信専攻(2年制)は、基本的な電話機の構造から従来のアナログ回線、そしてデジタル回線に対応できる知識・技能を習得します。また、情報の伝送とデータ処理など、電気通信と情報処理の両方の技術を習得して、多岐にわたるITシーン・ネットワーク接続業務に対応できる実力を養います。
総合エンジニア専攻(2年制)は、電気通信だけでなくITの知識と技術も学ぶ
総合エンジニア専攻(2年制)は、1年次は電気・通信を中心に、2年次にはプログラミングを中心に学習し、電気工事士・情報処理技術者をはじめとする国家資格の取得をめざします。また、それぞれの分野で多くの実習を行い技術と知識を身につけるので、幅広い分野の就職に対応することができます。
電気通信専攻(3年制)は、電気工事とネットワーク接続技術両方の専門知識・技術を学ぶ
電気通信専攻(3年制)は、電気工事・電話工事・データ通信・デジタル技術など、電気工事と通信工事にまたがる専門知識や技術を学びます。建築の現場やコンピュータをつなぐLAN工事など、電気とデータ通信の両方の工事ができる技術と資格を持つ人材へのニーズは高く、様々な場面で活躍できる人材をめざします。

電気・通信分野の実習

初心者でも現場で通用するプロのスキルを習得。高度な技術で生活を支える人材に!
初心者でも安心して作業ができるよう、まずは工具の使い方から学び、基礎から応用まで段階的にスキルを習得していきます。同時に、プロの現場同様の工事実習を通して経験値を高めます。実習内容は家電工事、高圧受電工事や、ネットワーク構築などの電子回路、接続工事など様々。他にもCAD実習など幅広く学びを深めます。

電気・通信分野の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    日本の玄関口の成田空港を技術力で支え、日々成長を感じながら毎日の仕事に向き合っています。

    成田空港を運用するために必要な機械設備及び電気設備の保全業務、並びに航空機が安全に離着陸するための航空灯火の保守、また、それらに付随する改修工事や新設工事など、多岐にわたる業務を行っています。日本の玄関口と呼ばれている成田空港を『技術力で支えている』と実感できるところが、今の仕事…

    近畿コンピュータ電子専門学校の卒業生

電気・通信分野の資格

電気・通信業界に必要な国家資格が卒業と同時に取得可能!
本校は総務省から認定・指定を受けているため、所定のカリキュラムを修了・卒業で各国家資格を取得できます。
電気技術専攻では電気工事に必要な「第2種電気工事士」。データ通信専攻ではネットワーク工事に必要な「工事担任者第一級デジタル通信」。電気通信専攻ではその両方を取得。卒業後も即戦力として活躍できます。

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の募集コース・専攻一覧

  • 電気技術専攻(2年制)

  • 総合エンジニア専攻(2年制)

  • データ通信専攻(2年制)

  • 電気通信専攻(3年制)

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の学べる学問

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の目指せる仕事

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の資格 

電気・通信分野の取得できる資格

  • 電気工事士<国> (第2種) 、
  • 電気通信の工事担任者<国> (第一級デジタル通信)

※電気工事士<国>は電気技術専攻又は電気通信専攻の、工事担任者<国>はデータ通信専攻又は電気通信専攻の所定のカリキュラムを修了した場合のみ取得可能。

電気・通信分野の目標とする資格

    • 電気工事士<国> (第1種) 、
    • 電気通信の工事担任者<国> (第一級アナログ通信、総合通信) 、
    • 電気通信主任技術者<国> 、
    • 消防設備士<国> 、
    • 無線従事者<国>

    ほか

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の就職率・卒業後の進路 

電気・通信分野の就職率/内定率 94.8 %

( 就職希望者58名 )

電気・通信分野の主な就職先/内定先

    (株)NAAファシリティーズ、(株)富士電機、(株)ジェイファスト、(株)マイスターエンジニアリング、(株)パーソナック、(株)オーイーエム、富田電気(株) ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

近畿コンピュータ電子専門学校 電気・通信分野の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒593-8326 大阪府堺市西区鳳西町3丁712
TEL  072-265-6666
E-mail  info1@hiratagakuen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
近畿コンピュータ電子専門学校 : 大阪府堺市西区鳳西町3丁712 JR阪和線「鳳」駅から西出口を出て徒歩 13分
南海本線「羽衣」駅から東出口を出て徒歩 7分
JR羽衣線「東羽衣」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内


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