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  • 岩瀬 吉希さん(電気・通信分野/ネットワーク技術者)

大阪府認可/専修学校/大阪

キンキコンピュータデンシセンモンガッコウ

現代社会になくてはならない通信設備を構築しています

先輩の仕事紹介

設計グループリーダーとして通信設備の構築に奔走しています。大変だけど充実

ネットワーク技術者
電気・通信分野/2011年3月卒
岩瀬 吉希さん

この仕事の魅力・やりがい

通信ネットワークを構築している会社に勤務し、光回線の敷設などを行う通信設備事業に携わっています。現場へ行って電柱などを調査し、その結果をもとに図面を描く設計部門に所属しているのですが、昨年からグループリーダーを任されています。グループリーダーは上がってきた設計図を審査するだけでなく、工事に関わる様々なことをチェックするため、責任は非常に大きいです。例えば、ペン1本に至るまでしっかり原価管理をしなければなりません。それだけに、自分が審査した工事が無事完了し、しかも適正な利益が出せたときはほっとします。なにより、お客様の要求に応えて満足していただけることが、とてもうれしいです。

学校で学んだこと・学生時代

兄も近畿コンピュータ電子専門学校の卒業生です。授業が分かりやすいとか就職率が高いとか、兄から近コンの良さを何度も聞いていたので、私もこの学校を選びました。一番興味を持って前向きに取り組んだのが製図の授業です。課題に対して自分のやり方で図面を描くのが好きでした。住宅の電気配線図はどう描けば見やすくなるのか。そのようなことをいろいろ考え、とにかく綺麗に描くことを心がけました。それが設計に携わる現在も役立っています。資格についてもいろいろ調べ、取れるだけ取りました。放課後の特別講習や直前対策など、学校の資格に対するフォローは手厚かったと思います。

品質と安全を確保するために最新情報も常にチェック

これからかなえたい夢・目標

通信ネットワークの設計において、自分で処理しきれないことはまだたくさんあります。工法や部材など常に進化していて、勉強する姿勢は欠かせません。まず専門書などで調べるのですが、分からない場合は周りの先輩に聞きます。それでも分からない場合は、現場へ行って工事担当者に直接聞きます。設計図の審査が主な業務ですが、現場に足を運ぶことで得られる情報はたくさんあります。机上では大丈夫と判断しても実際現場へ行ってみると無理だったり、現場の人が一番知っていたということはよくあります。今後は設計業務をマスターするとともに技術力を高め、より責任の重い現場代理人や工事長を目指したいと思います。

学生のうちに資格はできるだけ取得しておいてください

岩瀬 吉希さん

株式会社ミライト・テクノロジーズ勤務/電気・通信分野/2011年3月卒/和歌山県立紀北工業高校出身/2歳上の兄と同様、近畿コンピュータ電子専門学校に進学し、電気・通信分野を学ぶ。早くから就職活動にも力を入れ、第一志望の株式会社ミライト・テクノロジーズに見事就職を決める。入社1年目、技能五輪全国大会(中央職業能力開発協会主催)の出場選手に抜擢。本大会で優秀な成績をおさめる。現在は、通信インフラの設計審査担当者として、地元和歌山の全エリアで多くの工事案件に携わる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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