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  • 福澤 宏省 先生(診療放射線技師)

こんな先生・教授から学べます

診療放射線技師の技術とともに人に寄り添う心を育てる先生

診療放射線技師
放射線科 
福澤 宏省 先生
先生の取組み内容

診療放射線技師の仕事というと、レントゲンを思い描く人も多いでしょう。しかしそれは役割のほんの一部。レントゲンやCT、MRIといった撮影部門のほかに、ガンの放射線治療を行う治療部門、PET検査に携わる核医学部門という大きな柱があります。このPET検査とはアルツハイマーの診断にも用いられるもので、近年ではその役割も大きくなってきました。もちろん各部門で扱う機材は異なるし、メーカーが変わればその扱い方も変わる…。だからこそ自ら学ぶ姿勢と責任感を養ってほしいと思います。また、治療部門に携われば患者様と触れ合う時間も長くなるもの。相手の痛みを理解しようとする人でなければ、そこに信頼関係は生まれません。「人のことを考えたうえで、技術を身につける」。医療現場で活躍する未来を見据え、その想いを常に学生に伝えています。

学生の知識と心を高めるには、私自身の理解力が大事。学生時代より現在の方が勉強を重ねています

授業・ゼミの雰囲気

文系出身でも無理なく理解ができるよう、学生に寄り添う指導を実践。専門家によるマナー指導も行う

先生のお話のように放射線技師に求められるスキルは広く、そして深い。その理解には理系分野の知識も必要となる。そこで先生の授業では文系出身の学生でも無理なく知識を習得できるよう、1年次の前半では高校の授業の振り返りを徹底。学生に寄り添いながら基礎をじっくり固めていく。また、実習では現場で必要となるコミュニケーション能力の育成を重視。小さな子どもからお年寄りまで幅広い患者を想定しながら、それぞれの年代に合った言葉遣いを磨いていく。外部の講師を招いてのマナー指導も行うなど、徹底した人間教育が特徴だ。

放射線科の学生の8割以上が文系出身。学生に歩み寄る指導に加え、気軽に質問ができる雰囲気作りも忘れない

キミへのメッセージ

行岡学園の歴史とネットワークが夢のチカラになります

昭和26年から医療人の育成を続ける本校では、全国に広がる卒業生ネットワークが現場実習や就職を支えてくれます。診療放射線技師はドラマでも取り上げられるほど注目を集める仕事。ぜひ本校で夢に挑んでください!

福澤 宏省 先生

専門:関係法規、総合演習 ほか。
自動車整備士を父に持ち、昔から機械を扱うのが大好きだったという福澤先生。医療分野への興味がふくらむ中でも機械への愛着は消えることなく、診療放射線技師の道を選んだ。先生自身も同校の出身であり、高度な学びや国家資格に挑む学びの大変さを理解できる存在。そのため学生を身近で支えたいという想いは人一倍強い。大型バイクでのツーリングが休日の楽しみとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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