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  • 上荒磯 秀俊さん(ビューティービジネス学科/メイクアップアーティスト)

メイクのトレンドやコツを教えながらアドバイス

先輩の仕事紹介

追求しているのは、一人ひとりの顔立ちに合ったナチュラルメイクです

メイクアップアーティスト
トータルビューティ学科 卒 ※2022年4月よりビューティービジネス学科へ名称変更/2004年3月卒
上荒磯 秀俊さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

RMKの専属メイクアップアーティストとして、全国のメイクアップイベントでのメイクや社内外での講師として活動しています。RMKではナチュラルかつ洗練されたメイクアップを提供しているのですが、肌作りや自然なチークを施すには高度な技術が必要。その方の顔立ちや肌の状態にあったメイクを瞬時に判断していきます。多い日なら1日に十数人のメイクをすることもありますが、メイク後にお客様が笑顔になってくれる様子は、何度見ても嬉しいものですね。また、パリコレクションや東京ガールズコレクションなどで業界トップのモデルさん、メイクアップアーティストと仕事ができることも刺激的で、その両方が自分のバランスになっていると感じます。

学校で学んだこと・学生時代

もともと、映画やミュージックビデオなど、どちらかというと特殊なメイクに興味を持っていました。ただ、高校が進学校だったこともあり、専門学校に行くことを反対されたり、大学に行った方がいいのでは?と言われたこともありました。それでもメイクをやりたい一心でKSBに入学しました。KSBではメイク以外にも色々な学科があったことで、とても刺激を受けたなと思っています。授業はもう少し真面目に受けておけばよかったと反省していますが(笑)。クラスには男子も女子もいて、その中で相手にメイクをしたり実習中心で学ぶことができましたし、かけがえのない2年間で多くの仲間と出会えたことは、自分の財産となっています。

マスク時でも映えるメイクのポイントも伝授

分野選びの視点・アドバイス

今の時代、動画でメイクを見たり、自分から発信することもできます。メイクが身近になっている今、「わざわざ学ぶ意味はあるのか?」と考えてしまうかもしれません。ただ、今だからこそ学校に行くことが大切だと僕は思います。その理由の1つ目は基礎力を高められること。やはり技術を磨く過程でプロに近づくと感じます。2つ目は友達ができること。僕自身、KSBの同級生で美容師をしている友人と一緒にする仕事や、今でも連絡を取り合う仲間の存在はとても貴重だと感じています。また将来的にフリーになる道もありますし、僕のようにブランドでメイクアップアーティストになることもできる。学生時代に自分のやりたい道をじっくり考えてください。

RMK自慢のベースメイクやグロスもおすすめです

上荒磯 秀俊さん

RMK(株式会社エキップ)勤務/トータルビューティ学科 卒 ※2022年4月よりビューティービジネス学科へ名称変更/2004年3月卒/鹿児島県出身。KSB卒業後、RMK(株式会社エキップ)に入社。ビューティコミュニケーターとして伊勢丹新宿店、RMK AOYAMAに配属後、メイクアップアーティストとしてRMKのメイクアップイベントを中心に活動。顔立ちや骨格をいかした立体感のあるベースメイクを得意とし、親しみのある接客スタイルが好評。その人気はもちろんのこと、確かなメイクスキルへの信頼性で、メイク講師やパリコレクション、東京コレクション、日本最大級のファッションフェスタでのバックステージ等、幅広い領域で活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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