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  • 山﨑 翔太さん(理容学科/理容師)

ハサミの入れ方や剃刀の動かし方にもこだわっています。

先輩の仕事紹介

男性にとっての「美」を当たり前のものとして、ご提供したい。

理容師
窪田理容美容専門学校 理容学科/2011年卒
山﨑 翔太さん

この仕事の魅力・やりがい

理容室「TRAD BARBAR STYLE」を二子玉川にオープンして9ヶ月になります。独立という道を選んだのは、男性が心も身体もリフレッシュし、自分を磨ける場を提供したかったからです。心がけているのは、「お客様に一切不快な思いをさせない」ということ。例えば耳周りを切る時はハサミをゆっくり動かしたり、お客様の顔についた毛を残さず拭き取るなど、1つ1つの所作に気を使っています。また、広い個室にフルフラットのチェアを置き、周りの目を気にせずくつろげる空間をつくりました。自分の理想を詰め込んだサロンにお客様が信頼を寄せてくださり、ご家族を紹介してくださったりすることに、大きなやりがいを感じています。

学校で学んだこと・学生時代

KUBO×RiBiは先生と学生の距離がとても近く、授業や就職のことを気軽に相談できるところが魅力です。ワインディングの授業で悩んでいたときも、担任の先生が「最初はできないのが当たり前だから、悩まなくて大丈夫だよ」と励ましてくださり、放課後の自主練習に遅くまで付き添っていただきました。在学中は、理容師資格取得のために技術を磨き、学外のコンテストでも上位入賞を果たすことができました。同じ目標をもった仲間と出会えたことも大きな財産です。理容学科は仲間同士で支え合う空気が自然とできていたので、学内行事は特に盛り上がりました。今でも交流が続いていて、サロンの立ち上げの際も応援してくれました。

先生方が親身に相談に乗ってくれたのが心強かったです。

これからかなえたい夢・目標

今はオーナーとしてサロン経営を軌道に乗せることが第一なので、お客様のご要望によりお応えできるよう、新人の育成にも力を入れていきたいです。将来的には、TRAD BARBER STYLEを理容業界全体の流れを変えられるようなサロンに育てることが夢です。男性は1人ひとり違ったこだわりを持っているものです。そのこだわりを形にするのが、私たちの仕事だと考えています。理容室を「髪が伸びたから切りに行く場所」から、日頃の疲れを癒すため「自分を磨き、自信をつけるため」に行く場所に変えることが、今の目標です。そして、ヘアケアやスキンケア、ネイルケアを、男性のライフスタイルの一部にしていけたらいいなと思っています。

従来の理容室のイメージを変えたい!

山﨑 翔太さん

TRAD BARBER STYLEオーナー/窪田理容美容専門学校 理容学科/2011年卒/大阪の老舗ホテル・大手百貨店内の理容室での勤務を経て、2017年に理容室「TRAD BARBAR STYLE」を設立。30代から50代の男性をメインに、カットやヘッドスパ、フェイシャルマッサージ等を行っている。「お客様に不快な思いをさせない」というこだわりは、大阪での経験が原点に。ご要望をハッキリと言葉にしてくださる関西のお客様は、技術面・プロとしての意識の面でも、自分を大きく成長させてくれた存在。男を磨けるサロンとして、今後もお客様に最高の時間を提供していきたいという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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