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  • 野中 香織さん(グラフィックデザイン科/エディトリアルデザイナー)

熊本県認可/専修学校/熊本

クマモトデザインセンモンガッコウ

スピーディーに進む雑誌の仕事は、私の天職!

先輩の仕事紹介

全国誌の雑誌デザインを手がけられる喜び。いろんな業界の知識も増やせます!

エディトリアルデザイナー
グラフィックデザイン科/2001年3月卒
野中 香織さん

この仕事の魅力・やりがい

東京のデザイン事務所で、雑誌デザインを担当しています。今は、TVや映画、アイドル情報誌などエンタメ系全国誌の仕事を多く担当しています。時には打ち合わせや撮影立ち会いに出ることもあります。編集者や代理店の方、カメラマンなどと一緒に作り上げる楽しさが、雑誌デザインの醍醐味。仕事一つ一つのペースはとてもスピーディーですが、「次々に新しいものを作りたい!」タイプの私は飽きが来ず、楽しめています。また、手がけたページが全国の書店に並び、他人の評価が見えるのも大きなやりがいです。雑誌の仕事はデザイナーとして名前を載せてもらえることが多く、それが誇りや責任感となって、次へのやる気にもつながっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

昔から絵を描くのが好きで、高校も美術コースでした。「このスキルを仕事にしたい!」と調べる中で「デザイナー」の存在を知ったのが、この仕事を目指したきっかけです。次にどうやってデザイナーになれるのかを調べ、自分が進みたい道筋を示してくれそうな学校として、熊デザを目指しました。一言でデザイナーといっても種類はたくさんあって、学校ではCGや3Dまでいろんな表現を学ぶ中で自分の道を模索。最初は広告デザインの分野を目指していたのですが、次第にエディトリアルデザインに興味を持って、熊デザでも雑誌デザインができる会社への就職を支援してもらえました。昔抱いた夢に向かって一直線に進むことができて、とても幸せです。

編集者などとのコミュニケーションも重要です

業界ココだけ話!

エンタメ・カルチャー系の全国誌のお仕事が多いので、いち早く最新情報を知ることができるのが楽しいです! デザインを通して、いろんな業界の情報を知ることができるのは、ミーハーな私には嬉しく、雑誌デザイナーの魅力の一つだと思います。また、雑誌を通していろいろなイベントや作品の立ち上げに立ち会えることもあり、普段会えないような人と知り合うことができるのも楽しいです。デザイナーというと室内にこもって黙々と仕事をすると思われがちですが、私の場合は意外と外に出たり、いろんな人とお話しする機会も多いですよ。そうして世界を広げる中で自分に得意な分野ができたら、もっと「強い」デザイナーになれると思います。

ラフを元に制作、TPOに合ったデザインが問われます

野中 香織さん

株式会社 アトム☆スタジオ/グラフィックデザイン科/2001年3月卒/熊デザでの学校生活の中で、デザインの手法や知識はもちろん、「デザイナーになるための方法」も教わることができたのが嬉しかったという野中さん。「CGコースにいたのに卒業制作は冊子を作ったりと、自由に学ばせてもらっていましたが、毎日が楽しかった」と振り返ります。卒業後は熊本で地元出版社などに勤めた後、「もっと雑誌デザインの幅を広げたい」と上京。転職の際にも熊デザから助言をもらうなど、今も学校とのつながりは強いそう。「クリエイターの仕事は大変なことも多いですが、人生を豊かにしてくれる仕事。自分を充実させられる仕事を探してほしい」とアドバイス。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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