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ユネスコの課題に取り組む実習

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ユネスコの活動に興味を持てるように、アイデアを突き詰める

御茶の水美術専門学校では、産官学連携を通した企画開発、デザイン、展示などを、授業の一環として行っています。日本ユネスコ協会連盟(以下、ユネスコ)の企画に携わった矢菅さんにお話しを伺いました。

企画開発を学ぶ
デザイン・アート科
(2年)
矢菅 和郎さん
  • インターン・実習先:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
話し方、礼儀など、社会人として必要なマナーも身につきました

マネではなく、オリジナルを生み出すことの難しさを実感

学校で学んだデザインスキルが活かせます

クラスメイトとのディスカッションもアイデアのきっかけに

産官学連携授業で協力関係にあったことから、先生から「ユネスコの企画に参加してみてはどうか」と推薦されたのが、2年次の夏。ユネスコの事務局に週一回のペースでボランティアとして通うようになりました。私に課せられた課題は、ユネスコの活動においてお世話になった方々にお配りする「感謝カード」の企画・制作でした。2019年夏からスタートし、今現在も続けています。

ゼロからのスタートだから、モノづくりの過程がわかります

ユネスコでは、貧困などで学校に行けない、あるいは学校のない環境で暮らす世界中の子どもたちを支援する「世界寺子屋運動」というプロジェクトを展開しています。それまで私はユネスコがどのような活動を行っているのかをほとんど知りませんでした。そこでまずユネスコについて調べ、引き続き「世界寺子屋運動」について、ホームページやネットなどの情報をもとに、具体的な活動内容について知ることから始めました。

クライアントとのやり取りを通してマナーも身につきました

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活動を知ることで、ユネスコへの理解も深まりました

世界寺子屋運動について調べるうちに、その活動内容に感銘を受け、カードづくりを通じて、もっと活動そのものをアピールできたらと考えるようになりました。デザインやイラストによって、どのようにアピールすれば活動内容がより伝わるのかを練り上げながら、今現在も制作に取り組んでいます。私のこだわりは「シンプルさ」と「わかりやすいイラスト」。見た方がすぐに活動内容を理解できる表現を心がけています。

自分の企画がカタチになると、本当に嬉しいです

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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