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日本科学協会の課題に取り組む実習

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「バズる」仕掛けを行い、科学への興味につなげる

産官学連携を通した企画開発やデザイン、商品開発などを、授業の一環として行っている御茶の水美術専門学校。日本科学協会のアピール企画に携わった田中さんにお話を伺いました。

プランニングを学ぶ
デザイン・アート科
(2年)
田中 真優さん
  • インターン・実習先:公益財団法人日本科学協会
互いに意見交換することで、最適なアイデアが生まれます

チーム全員が「科学は苦手」からスタート。記憶を辿って企画のアイデアに

私たちの課題は「若者が科学に興味を持つにはどうしたらよいか」でした。まず、自分たちが科学に興味を持っているかどうかをディスカッションしてみたところ、全員が「科学は苦手」。でも、中学・高校時代を振り返り、科学の授業で印象に残っていることを話し合うと「解剖の授業は楽しかった」という意見が出てきたんです。解剖ってちょっとグロテスクだけど、もしかするとそれが企画のヒントにつながるかもと思いました。

OCHABIは、生徒の個性を尊重してくれる学校です

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相反するものを1つに融合させる。役割を分担しながらアイデアを形にする

チームだからこそできることがたくさんあります

プレゼンテーションブースも自分たちの手作りです

「グロテスク」と「科学」をどうつなごうかと考えたとき、浮かんだのが「アプリゲーム」でした。バズるゲームって、ちょっとグロテスクな要素があったりしますよね。そこで美男美女のカップルをキャラクターに立て、双方を融合させたゲームのストーリーを考えました。アプリゲームはツイッターなどで拡散すれば宣伝費もかからず安く制作できます。チーム内にゲームづくりが得意なメンバーがいたことも大きな助けになりました。

実習での経験は、仕事をする上でも役に立つと思っています

クライアントへのプレゼンテーションは、演技を交えて行いました。結果的にゲームの完成度は高くなかったのですが、その内容は印象に残ったと評価され、とても嬉しかったです。また、この実習を通して役割分担の大切さを学びました。個々の得意や長所を認め合うことが成果につながることがわかってからは、作業がとてもスムーズになりました。こうした体験は、将来仕事をする際もとても役に立つのではないかと思っています。

大変だったけど、とても貴重な経験ができました

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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