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株式会社資生堂の課題に取り組む実習

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使ってもらうためには「買いやすいお店づくり」も大切だと再認識した

産官学連携を通した企画開発、デザイン、展示などを、授業の一環として行っている御茶の水美術専門学校。大手化粧品メーカーである株式会社資生堂の課題に取り組んだ荒井さんにお話を伺いました。

企画・デザインを学ぶ
デザイン・アート科
(2年)
荒井 梨奈さん
  • インターン・実習先:株式会社資生堂
企画を考えるときは、実際に使う「当事者の目線」を忘れないこと

学生でありながら「社会人デビュー」。企業の課題に、チームで解決策を

OCHABIは、企業や官公庁とコラボレーションする授業が大きな特長です。クライアントから解決したい課題を「与件」としていただき、私たち学生はチームを組んで解決策をご提案していきます。打ち合わせの際はクライアントのご担当者と名刺交換をするなど、社会人としてのビジネスマナーが必要となることもあります。私はもともと人と話すのが好きなので、緊張するよりもワクワクする気持ちのほうが大きかったです。

1ヶ月くらいかけて準備し、プレゼンテーションに臨みます

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メイクに興味のある男性をアクティブコンシューマーに設定して、企画を立案

資生堂とのコラボレーションでは、「静的」から「動的」なブランドイメージに変化させるために、SNSでの拡散力を持つアクティブコンシューマーを取り込む戦略を依頼されました。私たちのチームは、20~34歳、そして40代後半の女性に加え、メイクに興味のある男性もターゲットに。既にある女性向けプチプラブランドを使い、「女性だけでなく、男性も使える」という新たな切り口でプレゼンテーションをしました。

企画意図・テーマがわかりやすく伝わるように展示します

いろんなツールもすべて自分たちで作りました

一緒に課題に取り組んだ仲間たちは、いつも心強かったです

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既存ブランドの活用は高評価。一方、ストア展開では課題を指摘されました

発表の際は、ポップアップストアの展開・SNS広告・男性向けメイク法の小冊子をご提案。既存ブランドを使った再プロモーションを考えたのは私たちだけで、新ブランドを立ち上げるより「現実味がある」と評価していただきました。一方、「ポップアップストアは男性は入りにくそう」というアドバイスもいただきました。企業の声をダイレクトに聞くことができる環境で「当事者目線を忘れない企画」が大切だと実感しました。

自分の作品を自分の言葉で説明する難しさも実感しました

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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