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内閣府男女共同参画局の課題に取り組む実習

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小・中学生に向けてジェンダー平等とはなにかを伝えるための冊子を制作

産学連携を通した企画開発、デザイン、展示などを、授業の一環として行っている御茶の水美術専門学校。ジェンダー問題に取り組む内閣府男女共同参画局のインターンシップに参加した鈴木さんにお話を伺いました。

デザイン・マーケティングを学ぶ
デザイン・アート科
(2020年入学)
鈴木 美優さん
  • インターン・実習先:内閣府男女共同参画局
  • 東京都 小岩高等学校 卒
どう見えるのかを意識して、妥協しない企画・デザインを提案する

初めて仕事をするプレッシャーをクライアントとの関係性を密にとることで払拭

デザインに詳しくない人に本質をどう伝えるか、が課題でした

資料を徹底的に読み込み、理解して、伝えたいことを整理しました

学校から推薦していただき、今回のインターンシップに参加しました。クライアントがとても大きな内閣府という組織で知識や経験が増えることは楽しみでしたが、今まで学んできた産学連携授業とは異なり、実際に仕事として携わることが初めてだったことや仕事として関わる以上は妥協が許されないことで、自分でできるのか、という不安がありました。それを、週1回のヒアリングを丁寧に行うことでその不安を払拭していきました。

クライアントとイメージを共有させ、納得がいくまで何度でもデザイン案を提出

学内から2名での参加だったので、お互いの得意分野を担当して協力して企画を進めました。小・中学生に向けたジェンダー平等についての冊子を制作したので、ターゲットの年齢幅が広く6歳から15歳まで理解してもらえるように運動会など身近なイベントを例にしてジェンダー問題を伝えました。いただいた資料は文字やグラフがメインだったので、子どもたちにもわかりやすいようにイラストを多くして、見やすさ重視で制作しました。

グラフィックの先生に冊子を作る基礎を教えていただき、完成!

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納期を守ることはもちろん、初期段階で関係者の認識をすり合わせることが重要

何度も提案と制作を繰り返したことで、期限のある仕事では最初に関係者の認識をすり合わせることがとても重要だと気づきました。また、見やすい文字の大きさやレイアウト、デザインにも冊子特有の法則があることも学べて成長に繋がりました。今回のインターンシップを通してプロの仕事が考えていた以上に精密な作業であることを痛感したので、これからはミリ単位での作業を心掛け、視覚的な美しさを追求していきたいと思います。

社会人としてのマナーを習得し、デザイン技術も向上しました

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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