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  • 板橋 美月さん(デザイン・アート科/アシスタントディレクター)

映像制作の仕事につながる学び

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「挑戦」と「つながり」が自分を成長させてくれました

OCHABIの授業は、将来につながる実践的な学びが多いことが大きな特徴のひとつ。現在は主に採用系の映像制作の仕事に携わる卒業生の板橋さんに、高校時代のこと、OCHABIでの成長についてお話を伺いました。

アシスタントディレクター
デザイン・アート科
(2015年卒業)
板橋 美月さん
  • 映像制作事業/株式会社揚羽
人と人とのつながりが、夢や目標・仕事への道しるべに

スポーツと趣味に明け暮れた高校時代。「自分がやりたいこと」を将来の仕事に

やりたいことを思う存分やれる環境に魅力を感じました

プロ同様に、チーム・グループで課題に取り組む経験ができました

子どもの頃からスポーツと絵を描くことが大好きで、高校まではスポーツ(バスケットボールと空手)と趣味(絵を描くこと)が生活のほとんどを占めていました(笑)。進路を決めるときに考えたのも、やはり「自分がやりたいこと」。ずっと絵を描いていて、それはこの先も続けたいと思っていたので、イラストレーターを目指してOCHABIに入学しました。OCHABIを選んだのは、デザインやアートに特化した学校だったからです。

専門学校時代は幅広い学びを経験。ユーザー目線のものづくりにチャレンジ!

「興味」が仕事へとつながりました

1年次より、企業・団体からのリアルな課題に取り組みました

産学連携を通じて、デザインで情報発信する面白さを感じるようになりました。高校までの美術の授業は先生からの目線ですが、企業案件はユーザー目線。最初はNGが出るたびに「こんなにカッコいいのにダメなの?」と思いましたが、製品である以上カッコいいのは当たり前。売れるかどうかのバランスが必要なんです。企業とのやりとりの中で「決められた条件を満たしながら、より良いものを作る」大切さを学ぶことができました。

学生時代の人脈が仕事につながる。経験と人脈を活かして活躍したい!

専門学校2年次の終わりから、現在の職場でアルバイトを始めました。もともとOCHABIの先生とつながりのある会社で、紹介されたのがきっかけです。OCHABIはアートや制作・広告業界とのパイプが太く、卒業生もたくさん活躍しています。OCHABIで学んでよかったなと思うのは、こうしたつながりをたくさん持てたこと。今もそうしたつながりが仕事に活かされています。仕事は、人と人とのつながりが原動力になるんですよ。

メッセージがシンプルに伝わる映像を作りたい!

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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