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  • 一戸 等さん(デザイン・アート科/グラフィックデザイナー)

デザイナーの仕事につながる学び

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音楽関連のプロモーションを仕掛けるグラフィックデザイナーとして活躍

スピード感を持って変化していくエンターテインメント業界で活躍する一戸さん。産官学連携授業での得がたい体験など、3年間のキャンパスライフを振り返って語っていただきました。

グラフィックデザイナー
デザイン・アート科
(2019年卒業)
一戸 等さん
  • エンターテインメント事業/SHINKA株式会社
産官学連携授業で、「デザインで課題解決」にチャレンジ!

「限られた条件でいかに良いものを作るか」を授業を通じて学びました

人前で話すという経験も、今の仕事に活かされています

意見を出し合うことで、考えを整理することができました

現在は、音楽関連のプロモーション全般を手がける会社でグラフィックデザイナーとして働いています。新曲のリリースに合わせて広告の展開を考えたり、イベントのプランニングをしたりするのが主な仕事です。流行を生み出す先端にいるぶん、めまぐるしく変わる状況への対応力が求められます。学生時代、産官学連携授業で企業とのコラボレーションを経験していたので、身構えずに課題を楽しむ姿勢が身についていると感じます。

自らも当事者の一人として、ユネスコの課題に取り組み、最優秀賞を受賞!

作品を披露する場がたくさんあるのも、OCHABIの魅力

バッグやリーフレットもすべて一つひとつ手作りで制作

産官学連携授業で印象に残っているのは、ユネスコの「若者世代に活動を知ってもらいたい」というオファーです。アフリカの非識字者を支援するユネスコの活動を伝えるため、まず日本語の一部を崩して読めないようにしたプロダクトを構想。非識字者の困難さを日本の若者に体感してもらおうと考えました。同時にそのプロダクトをグッズにして、購入=募金になる仕組みを提案。目標である「デザインで課題解決」を実践できました。

変化をキャッチするアンテナを常に張りめぐらせ、面白いものを作っていきたい

「人の感情に触れるものを生み出す」今の仕事にやりがいを感じています。流行を仕掛ける僕らの仕事では、メディアで話題になっているものをチェックするのでは時代遅れ。仕事をしているモニターに常にTwitterを表示して、何がバズっているのかをリアルタイムでチェックしています。価値観がどんどん変わるスピードを楽しめるかどうかが、この仕事で大切なこと。これからも好奇心をもって、新しい流れを作り出していきたいですね。

作業しながらSNSで情報チェック。流行が生まれる予兆を探します

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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