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  • 赤荻 さくらさん(食品栄養科/栄養士)

子どもと接するときは笑顔で楽しくがモットー

先輩の仕事紹介

子どもたちの「おいしかった」の声がなによりのやりがい。喜ばれる料理を提供したい!

栄養士
食品栄養科/2017年3月卒
赤荻 さくらさん

この仕事の魅力・やりがい

0歳児から5歳児まで、90名もの園児がいる保育園で、2名いる栄養士のひとりとして働いています。先輩の栄養士や先生方と相談しながら、献立の作成から調理・提供までを行うのが私の仕事。私たちが作った食事を口にする、たくさんの子どもたちの姿を見ることができ、味の感想など直接の反応を知ることができる点が、この仕事の魅力です。子どもたちと接するときにはいつも笑顔で、楽しい気持ちでいられるよう心がけています。調理の技術や知識の幅を広げるため、常に勉強をし続ける必要があるところも、保育園で栄養士をしていることのやりがいのひとつ。そしてなにより、子どもたちの「おいしかった」の言葉が一番うれしいですね。

学校で学んだこと・学生時代

鯉淵学園では、調理学や栄養学について多くのことを学びました。学生食堂や直売所レストランでの校内インターンシップなど、現場重視の指導・実習の機会が多かったと思います。そのため、食材の知識や調理の技術について、座学で学んだことをすぐに実践で試すことができ、それらが身についていくことが実感できました。また、鯉淵学園にはアグリビジネス科があり、農場実習や食品加工実習などを通じて、農産物の生産現場を理解することができたことも、他の学校とは大きく違う点だと思います。さらに栄養士は、調理師や仕入れ業者、先生など多くの人たちとの関わりの中で仕事するため、コミュニケーションの大切さについても学びました。

多くの人と関わるコミュニケーション力も大切です

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から料理をすることが大好きで、母親の手伝いをしたり、自分でも料理をしていました。そうした体験がとても楽しかったということと、母親から「料理の仕事がしたいなら栄養士の資格を取れば」と言われ背中を押されたことで、栄養士を目指すようになりました。鯉淵学園は基礎から学べるだけでなく、資格取得に向けた授業では試験の成績に合わせた対策をとってくれたので、分からないことを一つひとつ潰していくことができました。そして何より、食品栄養科は就職率が100%ということもあり、安心して勉強に専念できました。一生続けられる仕事として、栄養士を目指すのなら、やはり専門的に学ぶのが一番だと感じています。

おいしくて栄養バランスの良い食事を心がけています

赤荻 さくらさん

社会福祉法人めぐみ愛育会 めぐみ保育園勤務/食品栄養科/2017年3月卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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