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専門性の高いれんこん栽培はやりがいも大きな仕事です

先輩の仕事紹介

工夫次第で品質や売り上げが変わる、挑戦しがいのある仕事。チャレンジ精神が大切です

農業
アグリビジネス科 園芸・組合コース/2014年3月卒
新海 洋介さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

農作物を作るだけではなく、体も頭も使ってさまざまな事柄に挑戦できるところがこの仕事のだいご味。鯉淵学園では「タネまきから食卓まで」を学びましたが、まさにその通りで、収穫や出荷作業だけではなく、売り上げアップのために試行錯誤できることは大きなやりがい。農業は大変そうというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、工夫次第で品質を向上させることができたり、売り上げが大きく変わったりする業界で、自分のアイデアを試したい人や、新しいことにチャレンジしたい人にはぴったりの世界です。最高のれんこんを作り、それを多くの人に届けて喜んでもらい、売り上げをアップさせることを目標に、日々この仕事と向き合っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さなころから自然と触れ合うことが大好きで、体を動かすことも好きだったため、学生時代はコメ農家でアルバイトをしていました。そこでは、農家の方々が農作業をするだけではなく、農機具のメンテナンスから車の修理、農作物の販売までなんでもオールマイティにこなしており、そのかっこよさに惹かれました。「自分も専門的に農と食に携わる知識を学びたい」と思い、鯉淵学園へ。卒業後は、茨城県稲敷市でれんこんを生産、販売する会社に入社しました。最高のれんこん作りをめざすとともに、出荷スタイルも従来の市場にとどまらず直売所・飲食店など広く営業活動を行い、現在では都内の飲食店100店舗あまりと直接取り引きしています。

ひとつひとつ品質を確認しながら出荷作業を行います

学校で学んだこと・学生時代

農作物の栽培方法だけではなく、販売のノウハウや経営・流通・農業関連法規などについても、幅広く学びました。実践的な農産物の生産技術を身につけるとともに、毒物劇物取扱責任者、 危険物取扱者などの国家資格や、大型特殊自動車運転免許、日本農業技術検定などの資格も取得できます。インターンシップなどを通じて実践的に学べるほか、専門講師を招いての特別講座があり、また、就職に際しても専門分野の担当者が個別にアドバイスをしてくれ、それぞれの生徒に合った仕事探しをサポートしてくれます。個性的な先輩や同期の仲間たちと多くの時間を過ごした経験は、現場での意思疎通や後輩の指導に活きていると感じてます。

新規機械の導入やマニュアルの構築を担当しています

新海 洋介さん

株式会社れんこん三兄弟勤務/アグリビジネス科 園芸・組合コース/2014年3月卒/千葉県出身。在学中に様々な野菜の栽培を経験するうち、「種まきって腰が痛いなあ」と感じたことから、種をまく必要がないれんこんを栽培・販売する会社に就職したそう。身長は186cmで、現在も伸びているとのこと。2年目の今期はまだ仕事に慣れきっていない立場を活かし、一歩引いた視点から現場を観察し、新規機械の導入や現場改善のためのマニュアル構築を担当している。趣味はサーフィン。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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