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広島県認可/専修学校/広島

ヒロシマワイエムシイエイセンモンガッコウ

社会体育科

定員数:
40人

トレーナー・インストラクター・リハビリアシスタントなど好きなスポーツを仕事に!豊富な実習・就職ルートでサポート

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

  • スポーツ審判員

    各種競技によって審判員制度がある。実績を積みながら大きな試合の審判員へと成長する。

    野球やサッカー、バレーボール、テニス、柔道など競技によってそれぞれ審判員の制度があり、資格を取得して審判を行う。中には弟子入りして修業を重ねるものもある。ただし、スポーツ審判員を主な収入源として仕事にできるのは、プロ野球、相撲、一部の格闘技、競馬・競輪の判定程度。ほとんどは本業を別に持ち、ボランティアとして協力するのが一般的。とはいえ審判員の経験や知識は重要で、実績を積みながら次第に大きな試合の審判へと成長する。ちなみにプロ野球の場合は、セ・パ両リーグがそれぞれ不定期で採用試験を行う。

  • リゾートスポーツインストラクター

    アウトドアでの楽しみ方を指導

    アウトドアでのスポーツやレジャーの専門知識を持ち、講習会やスクール、または現地で、安全な楽しみ方や専門技術を指導する。スキューバ・ダイビングなどのウォータースポーツ、パラグライダーやスカイダイビングなどのスカイスポーツのほか、登山のガイド、キャンプの指導員などもある。

  • スポーツ用品・施設店員・店長

    競技経験を生かしてスポーツを楽しむ人たちをサポート

    スポーツ用品店やスポーツ施設では、さまざまな競技経験者が働いている。例えば、スポーツ用品店の中でも特定の競技の専門店や専門フロアで働く店員・店長は用具選びや用具の使い方に関してアドバイスを求められることも多く、競技経験を生かした提案ができる。テニスコートや野球場、プールなどのスポーツ施設で働くスタッフも、競技や用具に関する知識を生かして、安全な利用をサポートすることができる。初心者と接する機会も多いので、わかりやすく説明する力も大切だ。

初年度納入金:2020年度納入金 90万円  (入学金10万円を含む ※教科書代、検定受験料等が別途必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

パーソナルトレーナー・フィットネスインストラクターコース/デュアルコース
フィットネスクラブのインストラクターやパーソナルトレーナーをめざします。YMCAのスポーツクラブでの実技中心カリキュラムとプロチーム、クリニックなど学外での豊富な実習で指導スキルを幅広く習得。デュアルコースでは放課後や休日にフィットネスクラブで働くことで経験を積み、経済的にも安心して学習に集中できます。
キッズスポーツコース
子どもたちにスポーツを指導する専門家を養成します。スイミングやサッカー、器械体操などの系統的な指導方法を学びます。また、YMCAキャンプ場でのキャンプ実習やスキー等のシーズンスポーツの経験を通して、指導力をしっかりと身につけます。
メディカルフィットネスコース
健康運動実践指導者はもちろん、介護予防運動トレーナーの資格取得など、指導・就職の幅が広がるカリキュラムを用意。学内にあるマシンルームを使用し、アスリートのスポーツ障害予防や中高年の生活習慣病予防・介護予防等を学び、病院や介護施設で活躍するスタッフを養成します。

資格

運動指導のための資格「健康運動実践指導者」の認定校
健康運動実践指導者は、健康づくりのための運動実践指導のエキスパートの資格。本校は認定校として、試験対策も万全。そのほかにも日本フィットネス協会各種資格【ADIなど】や、JATI認定トレーニング指導者【JATI-ATI】も同様。2016年12月、NSCA認定パーソナルトレーナーの養成認定校にも認定されました。

施設・設備

学内スポーツクラブやYMCAスポーツ活動が学びのフィールド
学内にはマシンを揃えたジムやエアロビクススタジオ・25m×5コースのスイミングプール・ボールゲームのできる体育館・サッカーやテニス用の屋外コートを備えた総合スポーツセンターがあり、プロ仕様の施設です。その他、コンピュータルームや本格的なアウトドア実習が行えるキャンプ場、宿泊施設を備えています。

制度

働きながら学び、学びながら働く「デュアルコース」
本校で学びながら学内外のフィットネスクラブで実習を行い、即戦力として活躍できるプロを育てるシステムです。実際の指導で実践力を身につけ、同時に給与も得られるので学費や生活費などにあてることができます。卒業後はスタッフとして採用されるケースもあり、学費軽減と就職を兼ね備えた制度です。

募集コース・専攻一覧

  • パーソナルトレーナー・フィットネスインストラクターコース

  • パーソナルトレーナー・フィットネスインストラクターデュアルコース

  • メディカルフィットネスコース

  • キッズスポーツコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 健康運動実践指導者

日本フィットネス協会各種資格【ADIなど】、JATI認定トレーニング指導者【JATI-ATI】

目標とする資格

    • 基礎水泳指導員 、
    • キャンプインストラクター 、
    • レクリエーション・インストラクター 、
    • NSCA認定パーソナルトレーナー【NSCA-CPT】

    介護予防運動トレーナー、アクアウォーキングインストラクター、救急法関連資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)宇部スイミングスクール 、 (株)Be healthy 、 NEXT BODY 、 メディカルフィットネス共立 、 山本整形外科 、 岡田外科医院 、 岡村医院 、 (株)マリーナ ほか

※ 内定先一覧

※【進学実績】鹿屋体育大学、埼玉県立大学、吉備国際大学(2018年12月現在)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 広島YMCA1号館
フリーダイヤル 0120-512-925

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島YMCA専門学校 : 広島県広島市中区八丁堀7-11 市内電車「県庁前(広島県)」駅から徒歩 5分
市内電車「立町」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内

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