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  • 大谷 宥祐さん(美容科 ヘアデザイン専攻/理容師)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

コウヅリヨウビヨウセンモンガッコウ

「お客様一人ひとり心を込めて丁寧に」を心がけています

先輩の仕事紹介

男性をよりカッコよく!「また来るね」と言われる理容師になりたい

理容師
理容科ヘアデザイン専攻/2017年3月卒
大谷 宥祐さん

この仕事の魅力・やりがい

入社してもうすぐ1年。現在はアシスタントとして顔剃り、シャンプー、セットなどを担当しています。コンテストに向けて一つの髪型だけを練習していた学生時代とは違い、いろんな髪型を練習するので技術の幅が広がっていく楽しさがありますね。教えてもらった通りにすると、自分でも目に見えて変わっていくのがわかるのでやりがいもあります。理容師は、満足のいく接客や施術をして「また来たいな」と思ってもらうことが大切。腕を上げてお客様に笑顔になっていただくのはもちろん、家族や友だちの髪も切ってあげてこれまでの恩返しをしていけたらと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「男の人をカッコよくしたい」それが、理容師になった一番の理由です。美容師も華やかで良いのですが、男性をメインとする理容なら、男性をより男性らしく引き立て、かっちりと仕上げられるのではないかと考えました。そこで、せっかく学ぶのなら自分を成長させられる環境に身をおきたいと、理容師として活躍するおじから「とても厳しい」と聞いていたKOZUへ。入学してみると先生方との距離も近く、けじめはありながらもアットホーム。厳しさの中にも優しさがあり、練習時に的確なアドバイスをいただけたことで着実にステップアップすることができました。

男性をより男性らしく引き立てカッコよくしたい

学校で学んだこと・学生時代

みんなが同じ目標を持っているので、授業や休憩といったごく普通の時間でも盛り上がり、とても楽しかったです。中でもコンテストに向けて頑張ったことは強く印象に残っています。一つのことを追求するうちに、だんだんと上達していく面白さを実感しました。結果として手に入れられたものは敢闘賞でしたが、それよりも「一つのことに集中して向き合う」という姿勢を身につけられたことが今になって役立っています。また、それは熱心にご指導いただいた礼儀やマナーについても同様で、入学当初は「ここまで注意されるのか」と驚きましたが、卒業時には「できて当たり前」になっていたことで、社会人としてスムーズに踏み出すことができました。

自分より一歩先を行く先輩たちに早く追いつきたい

大谷 宥祐さん

Men’s Boss (メンズ ボス)/理容科ヘアデザイン専攻/2017年3月卒/大阪府貝塚市出身/男性をよりカッコよくしたいとの思いから理容科に入学。2年生時には研修先の理容室で期間終了後もアルバイトを続け、全国大会優勝の先輩のもと、技術の向上に励んだ。技術的なことはもちろん「忙しいときにどう動けば良いのか」といった初歩的なことまで細やかに教えてもらったことが、自分の原点になっているという。理容師として歩みはじめたばかりではあるが、いずれは自身もそんな先輩になりたい、と日々の業務に力が入る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

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