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  • 大坪 研二さん(ファッションデザイン専攻科/外注アトリエ・デザイナー)

福岡県認可/専修学校/福岡

コウランファッションデザインセンモンガッコウ

企業のオーダーに応えてデザインから行います

先輩の仕事紹介

デザイン・パターン・縫製まで。あらゆるオーダーに応えるアトリエを経営!

外注アトリエ・デザイナー
ファッションデザイン専攻科/2007年3月卒
大坪 研二さん

この仕事の魅力・やりがい

KORAN時代の仲間と2人で洋服の外注アトリエを営んでいます。アパレルメーカーなどから発注を受け、デザイン・パターン・縫製をすべて行い服を作っています。メンズ・レディス問わず、1~2着のサンプルから最大80着の量産までオーダーも多種多様。デザインだけ、パターンだけではなく全部を自分の手で行うので、思い通りにこだわりや縫製を施せるのが一番のやりがいです。このワークスタイルが叶ったのも、KORAN時代にパターンや縫製まで基礎からしっかり学んだおかげ。お取引先様とのやり取りを通して最新トレンドに触れ、様々な挑戦ができるのも大きな魅力です。隅々にまで自分たちの心を込めた服作りに日々熱中しています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

2歳上の兄の影響で子どもの頃から洋服が大好きでした。高校時代にはまったBMXと洋服のお店を開くことを夢見てKORANのファッションデザイン学科へ入学。そこで経験豊富な先生方に教えてもらううちに「洋服をつくること・デザインすること」の魅力に熱中し、「もっと勉強したい」とファッションデザイン専攻科へと編入してもう1年学びました。卒業後はアパレルメーカーの営業職や海外留学を経て、KORAN時代の仲間と共に外注アトリエ「RAFTWORKs」を立ち上げることに。KORANで教わったファッションの基礎と磨いた感性、ここで得た仲間や人脈、そして卒業後の経験が糧となり、アトリエ立ち上げを叶えられたと思います。

裁断もすべて自分の手で。一枚一枚丁寧に心を込めます

業界ココだけ話!

KORAN時代にロンドン・パリ海外研修に参加したのですが、そこで触れた本場の空気に感激し「またここに戻ってくる」という想いを抱き続けました。そして卒業6年後にフランスへ3年間留学し、パリのパターン学校で学びました。様々な感性に触れ刺激を受けた3年間は私の財産です。そんなフランスといえば、モードの最先端。私も「フランスのモード業界は日本人にとっては敷居が高いのでは?」と思っていましたが、実際に現地に行くと意外に日本人の需要は高く、想像よりもはるかに敷居が低いと感じました。繊細で細かい作業に向いている日本の国民性が重宝されるようです。実際に多くの日本人がフランスのファッション業界で活躍しています。

様々な業務用ミシンを使いこなし、一着一着を仕上げます

大坪 研二さん

RAFTWORKs/ファッションデザイン専攻科/2007年3月卒/大好きなBMXと、それに合うファッションのお店をしたいと思い、KORANのファッションデザイン科へ入学。その後3年制のファッションデザイン専攻科へ編入。それまでは縫い物1つしたことは無かったが、3年間でデザイン・パターン・縫製と深い知識と確かな技術を身に付けることができたといいます。「自分が着たいものを自分の感性のままに作れるのは、とても楽しいです。ファッションをじっくり学びたいなら専攻科をオススメしたい」と大坪さん。パリでの留学時代、そして帰国後の外注アトリエの仕事でも、KORAN時代のスキルが役立っていることを実感する日々。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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