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  • 幡野 妃奈子さん(製菓総合専門士科/パティシエ(洋菓子職人))

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定・製菓衛生師養成校/東京

コクサイセイカセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

プロポーズもお手伝い!船上のパティシエとして頑張っています

パティシエ(洋菓子職人)
製菓総合専門士科卒/2017年卒
幡野 妃奈子さん

この仕事の魅力・やりがい

私が働いているのは、東京湾のクルーズ船シンフォニー。ランチクルーズやディナークルーズなどでお楽しみいただくコース料理のデザートを担当しています。週末にはたくさんのお客様が乗船され、1日1000皿以上のデザートを船内のキッチンからお届けします。誕生日や結婚記念日など特別な日に乗船されるお客様も多く、バースデーケーキのほか、ケーキにプロポーズの言葉を添えてほしいというオーダーを頂くことも。人生のとても大切な一瞬に添えるメッセージですから、一つひとつ心を込めて描いています。サービススタッフから、「成功したよ」「喜んでいらっしゃった」という報告を聞くと、自分のことのように嬉しいです!

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から母がよくお菓子を作ってくれていて、チーズケーキ、おまんじゅうなども全て手作り。そこから自然と自分でも作るようになり、高校生になるとシフォンケーキやマカロンなど本格的なものも作るようになりました。進路を考えたときも「好きなことを仕事にしたい」と、本気でパティシエになることを決めたんです。パティシエの働く場所としては、個人店やホテルなどもありますが、自分が将来どんな風に働きたいかを考えて、就職活動中もギリギリまで悩みました。学校の先生の繋がりを通して今の職場を紹介していただき、クルーズ船などの「観光業界」で働くのもいいのではないかと思えたんです。今は毎日、海を眺めながら働いています!

船内のキッチンから出来立てのデザートをお届け

学校で学んだこと・学生時代

洋菓子だけでなく和菓子や製パンまで幅広く学べるカリキュラムに惹かれ、国際製菓専門学校に入学しました。せっかくパティシエを目指すなら国家資格を取得しておきたいと考えていたので、「製菓衛生師〈国〉」の受験資格が取得できるのは、学校を選ぶ上で大事なポイントでしたね。現場で今すごく役立っているのは「フランス語」の授業。お菓子の材料や器具など、調理現場にはフランス語がたくさんあふれています。在学中に勉強していたことで、現場に出たときも戸惑うことなく理解できました。そして何より先生方が、本当に親身に勉強や就職活動などをサポートしてくださいました。そのおかげで今好きなことを仕事にできています!

いつか自分でデザートメニューを考案するのが目標です

幡野 妃奈子さん

株式会社シーライン東京 勤務/製菓総合専門士科卒/2017年卒/大島海洋国際高等学校出身。都心で働きたいと考えていた幡野さん。クルーズ船は日の出ふ頭から出港し、お台場やレインボーブリッジなどの観光名所を巡ることができるため外国人旅行客の利用も多くなっているそう。「最近はベジタリアンやヴィーガンの方も増え、デザートでもそういった様々なご要望にも応えていく必要があると感じています。いつかメニューの考案を任されるようになったら、そういった方にも楽しんでいただけるデザートメニューの提案に力を入れていきたいと思っています。」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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