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  • 橋本 尚宜 さん(上級調理師科/調理師)

休みの日もキッチンにいたいほど、料理を作ることが好きです

先輩の仕事紹介

自分が作った料理を美味しそうに食べているお客様を見るととても嬉しいです!

調理師
上級調理師科/2001年3月卒
橋本 尚宜 さん

この仕事の魅力・やりがい

調理はもちろん宴会メニューの作成、労務管理、原価管理、業者選定など、現場を統括するポジションで充実した毎日を過ごしています。自分が作った料理を美味しそうに食べているお客様を見ると、調理師になってよかったと実感できます。また、様々な仕事を仲間と分担して行うため、お互いにフォローし合えた時や、スタッフがお願いした以上の仕事をしてくれた時などは、信頼関係が築けていると感じられ、やりがいを感じます。どんな仕事にも信頼関係を築くことはとても大事だと思います。フレンチにとらわれず、あらゆる分野からのインスピレーションを大切しながら、今後は氷彫刻でコンクールなどに挑戦して賞を取りたいです。

学校で学んだこと・学生時代

専門学校時代には、洋食だけでなく和食や中華の基礎をしっかりと学ぶことができました。実習に関しては、そうそうたる有名料理長クラスの先生から指導が受けられ、その授業から、実践で活かせる技を学べました。職場では言葉を交わすのも難しい程有名な先生とコミュニケーションが取れ、直接指導が受けられたことはとても貴重な経験でした。また、家で同じものを必ず作ったり、美味しい物を食べに行き、それを誰が一番再現できるか友達同士で競っていたことも、今の仕事にとても役に立っていると思います。

スタッフとの信頼関係が大切な仕事です

分野選びの視点・アドバイス

いろいろな物がAI化され消滅しつつある職業の多い中、調理に関してはまだまだAIには賄いきれず、人の手と言うものが必要だと感じています。そこで必要となってくるのが、誰にも負けない技術と知識。技術も知識も早く習得した人が結果を残し認められる世界です。学校で学んだことやアルバイトで学んだことを予習・復習することが、周りとの大きな実力の差になってきます。予習や復習をして業務に臨む人に、やらない人は絶対勝てないと思います。そのため、学生の頃から予習や復習をしっかり行う癖をつけておくと、社会に出てからきっと役に立つと思います。

調理師になった現在でも、常に勉強が大切です

【専門知識や技術が身につく】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

橋本 尚宜 さん

「株式会社ホテルプラザ勝川」勤務/上級調理師科/2001年3月卒/小学生の頃から包丁で野菜を切ることが好き。高校のアルバイトで飲食関係に携わり調理の楽しさを再確認するとともに、家族旅行で初めて食べたフランス料理に魅了され調理師になることを決意。名古屋駅からすぐの好立地やリーズナブルな学費に魅力を感じ、国際調理師専門学校名駅校へ入学。在学中に調理師免許を取得し卒業。様々なホテルで技術を磨きながら経験を重ねる。現在は、ホテルプラザ勝川で現場を統括するポジションとして充実した日々を送る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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