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札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コース

定員数:
20人

道内唯一のバイクメカニックの養成専門コース!自動二輪に特化したからこそできる、充実したカリキュラム!

学べる学問
  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

目指せる仕事
  • 二輪自動車整備士

    二輪自動車の整備・修理をする

    マシンと人との一体感が二輪の魅力だから、 ライダーの体型や運転のクセなどに合わせたきめ細かな整備が必要。ステアリングやブレーキなどの調整に加え、チューニングを行う場合もある。また、ドライブチェーン、ブレーキパッド、タイヤなど、消耗しやすいパーツの修理・交換も大事な仕事だ。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • カーチューナー

    自動車・オートバイ・自転車など、乗り物の性能を最大限に引きだす

    エンジンのパワーを上げ、加速をスムーズにするなど、自動車・オートバイ・自転車の性能を最大限に引きだす仕事。シリンダーを削る、吸気排気のタイミングを調整するなどエンジン本体のチューンだけでなく、エアクリーナーやマフラーの交換、車高やサスペンション、ブレーキの調整などトータルバランスを意識しながら仕上げていく。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • カスタムメカニック

    カスタムパーツをその場で素速く取り付ける自動車・バイク専門のメカニック

    自動車やバイクのメンテナンス、機能拡張などを行う。車種とそれに適した部品に関する幅広い知識、溶接や機械加工、板金といった特殊技術が求められる仕事だ。また、取り付けるパーツや車の仕様に関するトレンドなども把握しておく必要がある。

  • カーディーラー営業

    自動車販売会社のショールームなどで接客をするほか、企業や個人宅を回って営業することも。

    街中にある自動車販売会社で営業を行うのがカーディーラー営業。新車や中古車など、扱うものはその自動車販売会社によってさまざま。自動車が好きであることはもちろんだが、来客したお客様がどんなことを望み、何を求めているのかを的確にキャッチする「聞く力」が重要な仕事。自分の好みを押し付けるのではなく、お客様の要望に沿った提案をいかにできるかが営業の仕事。ショールームなどで接客することも多いが、平日の日中などは担当地域の個人宅や企業を回り、話をして、メンテナンスや買い替えの要望を引き出すことも大切。

  • 自動車商品企画

    消費者のニーズなどを調べ、「売れる新車」のアイデアを練り上げる

    自動車メーカーで新車の企画をする仕事。消費者のニーズや他社の動向、自社の技術力などを総合して、「売れる自動車」のアイデアを考える。マーケティング部門と連携しながら、自らも調査をして、「今、どんな車が求められているのか」をリサーチし、技術部門と相談をしながら新車の構想を具体化していく。価格設定や販売戦略に関わることも。新車の開発には多大な時間と費用がかかるため、商品企画担当者が担う役割は重要。マーケティング的な要素も強い仕事なので、文系出身者も活躍している。

初年度納入金:2021年度納入金 102万円  (別途実験実習費がかかります)
年限:2年制

札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コースの学科の特長

自動車工学科 自動二輪車コースの学ぶ内容

豊富な実習により高度な自動二輪車整備技術が学べる
1年次は小型汎用エンジンや、スクーター等の小排気量バイクの整備技術を学び、2年次では中型バイクから人気のビッグスクーターの整備にいたるまで幅広い技術を学ぶ。オンロード・オフロード車種を問わず高い整備技術を身に付けることができるほか、試験走行実習では実習車両を用いて走行面の技術も学ぶことができる。

自動車工学科 自動二輪車コースの卒業後

バイクメカニックやプロライダー、バイクショップオーナーとして全国で活躍
卒業生は道内外を問わず、バイクメカニックや自動二輪車の設計・開発等を行う会社へ就職。なかにはモトクロスプロライダーとして活躍している先輩、ロードレースやドラッグレースに参加している先輩、サーキット場の支配人、バイクショップを経営するバイクショップオーナーなど多くの先輩たちが全国で活躍中。

自動車工学科 自動二輪車コースの資格

国家資格を中心に卒業後に有効となる様々な資格を取得し就職に活かす
大きな目標は「二級二輪自動車整備士」国家資格の取得。本校卒業と同時に受験資格と実技試験免除の特典が得られる。また「危険物取扱者」や「各種溶接技能講習」など就職に役立つ資格から「大型・普通自動二輪車運転免許」「普通・準中型自動車運転免許」などの運転免許の取得までバックアップしている。

自動車工学科 自動二輪車コースのクチコミ

オフロード走行会や二輪ジムカーナ・各種競技会への参加も活発
自分の手で整備した車両に自ら乗って行う試験走行実習、オフロード走行会や二輪ジムカーナ競技会への参加、学生主催のツーリングイベント等、学生に大人気の活動が魅力。また、カスタム車両の製作も行い、バイク雑誌に応募する等、さまざまな取り組みを実施している。

自動車工学科 自動二輪車コースの制度

憧れのハーレーの整備技術も学ぶことができる
自動二輪車コース卒業生を対象にした「自動二輪車研究科(1年制課程)」では、在学時に「二級二輪自動車整備士」「二級ガソリン自動車整備士」の国家資格の取得と、ハーレー等の外国車両整備やカスタム車両製作、塗装実習、フレーム修正などを含めたより高度な技術を学ぶことができ、多くの学生が進学している。

自動車工学科 自動二輪車コースの研修制度

二輪自動車に関わる仕事がより身近に感じられる研修制度
実際の仕事現場を見学するなど、研修制度も充実。二輪車の車検工程の見学実習や、MotoGPや鈴鹿8時間耐久ロードレースの見学など様々な二輪に関する現場を目で見て雰囲気を肌で感じるのはもちろん、その道のスペシャリストに話を聞いたり、実際に手を動かし体験・体感することで、より仕事への想像力が高まる。

札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コースの学べる学問

札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コースの目指せる仕事

札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コースの資格 

自動車工学科 自動二輪車コースの受験資格が得られる資格

  • 二級二輪自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級ガソリン自動車整備士<国> (指定講習受講により実技試験免除)

自動車工学科 自動二輪車コースの目標とする資格

    • 危険物取扱者<国> (乙種第4類) 、
    • ガス溶接技能講習<国>

    アーク溶接特別教育、タイヤ空気充填業務特別教育、大型・普通自動二輪車運転免許<国>、普通・準中型自動車運転免許<国>

札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コースの就職率・卒業後の進路 

自動車工学科 自動二輪車コースの主な就職先/内定先

    (有)イーグルジャパン、サイクロン、スズキ二輪(株)、函館マジマ(株)、バイク王&カンパニー(株)、北海道ホンダ販売(株)、(株)ホンダドリーム東京、(株)レッドバロン、(有)YSP札幌西、札幌トヨペット(株) ほか

※ 2019年3月卒業生実績

このほか、多くの学生が自動二輪車研究科(1年制課程)へ進学します

札幌科学技術専門学校 自動車工学科 自動二輪車コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17-1-22
フリーダイヤル 0120-234-722
info@s-kagisen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
北校舎 : 北海道札幌市東区北24条東1‐3‐12 「北24条」駅から2番出口を出て徒歩 7分

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