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  • 對馬 潤也さん(自動車工学科 二級自動車整備士コース 昼間/自動車整備士)

これまでの整備経験を人材育成に活かしています

先輩の仕事紹介

自分が担当したエンジニアたちの成長を見たとき、大きなやりがいを感じます

自動車整備士
自動車工学科 二級自動車整備士コース/2008年卒
對馬 潤也さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

当社に入社後、琴似店や札幌店でエンジニアとして働いていました。その後、2018年に本社に異動し、現在は、エンジニアの新入社員研修と、トヨタ技術検定3級受検者の教育を担当しています。10名ほどのエンジニアたちを相手に、講義と実習にて仕事の基礎から専門技術までを指導するのですが、その人に合った教え方を模索し、それぞれの長所を伸ばすよう工夫しています。次第に、自動車に対する理解が深まっていき、できなかったことができるようになったなど、エンジニアたちの成長を垣間見ると、大きなやりがいと面白さを感じます。それは一方で、自分の教え方で良かったんだという自信や、モチベーションアップにもつながっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいころから何かを分解したり、組み立てることが好きでした。クルマに興味を持っていたこともあり、ツナギを着て修理や整備をする自動車整備士をカッコいいと思うようになったのがきっかけです。カギセンを選んだのは、立地の良さでした。進学したら、アルバイトをしながら学校に通おうと決めていたので、「大通」という場所は、通学がしやすいのはもちろん、学校からアルバイト先へも行きやすく、札幌に土地勘のない人でも便利だろうと思ったんです。もちろん、オープンキャンパスで感じた学校の雰囲気や、実習を中心とした学び方も決め手のひとつ。特に、座学で学んだことを実習で体感しながら習得できる点が、とても魅力的でした。

実際に動くモデルを使って、実演しながら教えています

学校で学んだこと・学生時代

カギセンは、週の半分以上が実習です。なかでも、エンジンを下ろしたり、関連部品を分解するエンジン実習が楽しかったです。それだけ多くの時間を体験に費やしているので、入社後、クルマの整備に必要な工具の使い方や基礎がしっかりと身につきました。これは本当に大助かりでした。クルマの技術は日々進歩していますが、いつの時代も変わらないのは、入社してすぐは先輩エンジニアのアシスタントからスタートするということ。先輩の指示に従って動くわけですが、とりわけ工具を持ってくるよう言われることが多いです。カギセンで学んだ人たちは、実習でさまざまな工具を扱っているので、先輩の指示に戸惑うことが少ないと思います。

それぞれの良さを活かせるような教育を心がけています

對馬 潤也さん

札幌トヨペット株式会社 サービス事業部 サービス技術グループ 勤務/自動車工学科 二級自動車整備士コース/2008年卒/ゆくゆくはお客様の受付窓口であるアドバイザーになるのが目標という對馬さん。老若男女を問わず、さまざまなお客様を接客するアドバイザーにとって「伝える技術」は必須で、そのスキルを高めるためにも、現在のエンジニア教育業務に力を入れていきたいそう。また、本社勤務になってから運動不足が気になり、愛犬とともに2時間の散歩に行くのが休日のルーティン。体の不調が改善されたほか、集中力の高まりも実感しているとのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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