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  • 藤澤 慶明さん(環境土木工学科/地方公務員)

北海道認可/専修学校/国土交通大臣登録・認定 厚生労働大臣指定/北海道

サッポロコウカセンモンガッコウ

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

水道管の布設状況を確認し、管網計算をします

先輩の仕事紹介

市民の生活に欠かせないライフライン「水道」を守りたい!学生時代の学びが仕事でも活きています

地方公務員
環境土木工学科卒/2017年卒
藤澤 慶明さん

この仕事の魅力・やりがい

主な業務は、水道管の維持管理です。水道への問合せの対応、水道管からの漏水修理や水道管の洗浄のほか、工事の立会いなど多くの仕事があります。2018年の北海道胆振東部地震では、札幌市も被災し広い範囲で断水となってしまいました。私も復旧対応に関わり、現場での作業中に市民の方から「ありがとう」と言葉をかけていただけた時には、疲れていても「頑張ってやる!」という気持ちを保つことができました。最近では、より良い管網(水道管の配置網)を作るための更新計画にも関わっています。予算や耐久性などを考えながら、みなさんに良い水質の水が配れるような更新計画を作成できるように頑張ります!

この分野・仕事を選んだきっかけ

環境や自然といった分野に興味を持ったのは高校に入ってからです。もともと自然が好きだったこともありますが、観光王国と呼ばれる北海道のなかでも「札幌市」は人口約200万人の大都市。観光地としてはもちろん、四季を通して多くのイベントがあるので色々な仕事ができるということに魅力を感じました。実際、さっぽろ雪まつりの大雪像の作製にも関わりました。また、世界的にも注目を浴びている札幌市の地方公務員であれば、大きな事業にも関わることができるのではと考えたからです。そのため、土木系の職で、札幌市の職員をめざそうと考えたときに、公務員の合格率がすごく高かった札幌工科専門学校を選びました。

バルブの操作を行い、水道管の洗浄をしています

学校で学んだこと・学生時代

授業科目が多岐にわたるので、どの科目も学生同士で教えあって理解を深めていきました。テスト前には、友達の家に泊まり込みで、ひたすら勉強。とても大変でしたが、今では楽しかった思い出になっています。毎日学校で友達と楽しく授業を受けて、休みの日は遊びました。最初は何人かごとのグループでしたが、2年次にはみんなで一緒に動けるような一体感のあるクラスになりました。卒業後も学生同士のつながりがとても強く、よく集まってお互いの近況を報告し合っています。仕事のことやプライベートのことなど、いろいろ相談できる心強い仲間ができたことがとても嬉しいです。

窓口対応も業務のひとつ。わかりやすく丁寧な対応を心掛けています

藤澤 慶明さん

札幌市役所 水道局勤務/環境土木工学科卒/2017年卒/ライフラインに関わる業務のため、仕事に対してストイックな姿勢を持つ藤澤さん。「技術の向上・修練を日ごろから意識しています。電話対応から漏水対応にしても、経験して過去の失敗を振り返って、いろいろなケースを頭の中に入れておくことで冷静な対応ができるようになるためです」。学生時代の学びで役に立っていることは?との問いには、「環境土木工学科で、道路・水道・橋など幅広い専門知識を学べたことは、現在の仕事でも他の部署と協議するときに役に立ちます」と答えてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
札幌工科専門学校(専修学校/北海道)