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  • 久保村 純平さん(ジュエリーデザイン科/クラフトマン)

山脇に入学した時から目標としていた仕事に就けました

先輩の仕事紹介

自分が手がけたジュエリーを、お客様にお渡しできる達成感は最高です。

クラフトマン
ジュエリーデザイン科/2018年卒
久保村 純平さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

株式会社スーパーギルドは、とても明るく活発な社風が気に入って入社を決めました。私はそこで、クラフトマン(制作職)としてジュエリー商品の制作や修理を行っています。技術的に難しい作業が続くので、特に仕事量が多い時は、自分が担当している仕事の進め方を常に頭の中でシュミレーションし、効率よく作業を組み立てていくよう工夫しています。一つ一つのジュエリー制作や修理に精一杯取り組んで、お客様に商品をお渡しできる状態に進められた時の達成感は最高です。頑張った分、着実に力がついてきます。今後はさらに腕を磨きながら、原型制作やCADでの制作にも携わっていきたいと考えています。

学校で学んだこと・学生時代

元々ものづくりが好きで手を動かすのが早い方だったので、学生時代は誰よりも早く、完璧に作品制作を終わらせる事を目標にして、実習や課題に取り組みました。それが習慣化され作業スピードが身についたためか、就職先で色々な仕事にトライさせていただけるようになっています。また、山脇の特長は学生一人ひとりをしっかりと見ていてくれ、理解するまで何度でも丁寧に説明し、教えてくださること。そして「幅広い彫金技法を学べる学校」であることだと思います。彫金についてのさまざまな授業・実習は今の仕事に直結する学びであり、その充実度を就職した今、より強く実感しています。

ブライダルリングや日常使いの商品も手がけます

分野選びの視点・アドバイス

学生時代は、授業を離れた土日や休暇に、美術館や旅行などさまざまな所へ出かけました。今できることのすべてをやって、そこから何かを吸収したい、学びたいと思ったからです。小さな発見を楽しみ一喜一憂する経験を重ねたことで、感受性が豊かになったかな、と思っています。ジュエリーデザインの世界で仕事をしていくには、何かを突き詰めていこうとする思いは絶対に必要になってくると思います。学生のうちからそうした土台作りをしていくためにも、みなさんには今しかできないことをなるべくたくさん経験、実践して欲しいと思います。

学生時代、企画からジュエリー制作まで行った卒業制作

久保村 純平さん

株式会社スーパーギルド 勤務/ジュエリーデザイン科/2018年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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