• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 修成建設専門学校
  • 在校生レポート一覧
  • 小椋 靖希さん(住環境リノベーション学科)

モノづくりの達成感を味わえる5泊6日の学外研修

右へ
左へ

建築現場を想定したビッグスケールの実習を通して、技術と心の成長を実感

「高齢者の多い故郷の町に、安全で快適な住まいを届けたい」。大工の夢を力強く語る小椋さんが挑んだのは、大規模なモノづくり環境が揃う「富士教育訓練センター」での研修。貴重な体験の中で彼がつかんだ成長とは?

建築を学ぶ
住環境リノベーション学科
(2019年入学)
小椋 靖希さん
  • インターン・実習先:富士教育訓練センター
  • 兵庫県 香住高等学校 卒
仕事のやりがいとプロの心構えを知り、大工の想いがより強く!

現場でスムーズに身体が動くように、作業工程をしっかりとインプット

事前に提供された日程表で作業工程をしっかり頭に叩き込みました

実習期間中は毎日の朝礼時に、身なりや忘れ物を仲間と指差し確認

僕が参加した現地実習の舞台は、建築技術者・技能者のための教育訓練施設である静岡県富士宮市の「富士教育訓練センター」。建築現場さながらの広大な施設のもと、6日間を通して本格的な実習に挑むわけですから、思うように身体を動かせるかが不安でした。そこで少しでもイメージを描けるように、日程表を事前に何度もチェックして作業工程を頭にインプット。授業時間以外も先生に質問を重ねるなど、しっかりと準備を進めました。

水盛遣方や足場づくりなど、ハイレベルな実習を通してプロのすごさを実感

現地での実習はすべてが本格的!建築物の位置決めに大切な水盛遣方や3層の足場づくり、型枠や鉄筋の組み立てと、実際の建築現場のように工程が進んでいきました。特に大工の仕事に直結する足場づくりは高所での作業が多く、重い部材の運搬にもひと苦労。これらを難なくこなすプロの実力を改めて知りました。何より安全確認が必要なため、僕たちの班では小まめな声掛けを徹底。その結果、作業もスムーズに進められました。

建築物の位置を杭と板で記す水盛遣方。基本となる大切な作業です

部材の運搬時にも小まめに声掛け。チームワークが養われました

完成した3層の足場に登って、仲間と記念撮影!

右へ
左へ

正しく安全に自分の役割をこなす大切さを知り、座学への意欲もアップ!

建築物の骨組みとなる鉄筋の組み立て。一本ずつ丁寧に結束します

今回の現地実習をきっかけに、仲間との絆も深まりました

仕事の楽しさも厳しさも味わえた6日間の現地実習。その中で得たものは、仲間とともにモノづくりに挑む達成感でした。自分に与えられた役割に責任を持つことでプロ意識も磨かれ、大工への想いがさらに大きくなりました。声掛けや安全確認など現場では「できて当たり前」のことが数多くあり、知識の大切さを改めて実感。今はより集中して座学に臨めています。今回の成長をきっかけに、今後は資格取得にも力を入れたいですね。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

この学校のおすすめ記事

修成建設専門学校(専修学校/大阪)

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路