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こんな先生・教授から学べます

働きながら、大学に通いながら学ぶ人を全力で応援する先生

建築士
建築学科(夜間部) 
見邨 佳朗先生
先生の取組み内容

設計事務所を営んでいます。事務所では建築士として、まちづくり計画に関わったり、築100年以上の町家を活用する方法を考えたりしています。友人の住まいを設計させてもらったりもしました。建築は、社会や人の財産となるものです。50年、100年とそこにあり続け、世代を超えて大勢の人に使われます。そんな物理的にも精神的にも大きなものを手がける建築士には、知識や技術はもちろん、豊かな人間性も必要だと思います。人間性を育む方法の一つは、さまざまな経験をして、たくさんの人に会うこと。学生の間に、インターンシップ、学外のコンペ、課外活動など、いろんなことに挑戦しましょう。挑戦した分だけ、人間として成長できるはずです。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるかもしれませんが、私たち教員も全力で応援&サポートしますよ。

魅力的なものをつくるためには、物事を楽しむ感性も必要。勉強はもちろん、遊びもおろそかにしないこと!

授業・ゼミの雰囲気

専門的な知識&技術は授業で。インターンシップや企業見学など現場体験もおすすめ

別の業界で仕事をしながら、建築業界への転身を考えている。建築業界にいながら、さらなるスキルアップをめざしている―。夜間部の学生は、学びへの意識が高いと話す見邨先生。しかも夜間部は年齢の差を超えた連帯意識が強く、コミュニケーション力の養成には最適だとか。「修成と大学のWスクールで学ぶ人も少なくありません。『将来、建設会社の経営者になる』と考える人は、夜間部に通いながら、大学で経営学を学んでいます」と話す。そんな見邨先生は学生たちに現場体験を積極的に勧めている。興味がある人は、ぜひ相談してみよう!

志が同じ仲間と苦楽を共にすること。卒業後もクラスメートや学校とのつながりを持ち続けて欲しいです

キミへのメッセージ

夜間部での学びを選ぶあなたの意欲、卒業後の未来をサポートします!

将来を自分自身で切り拓くために、昼間は働きながら、あるいは大学に通いながら学ぶ人たち。その日のプリントをもらうためだけに学校に駆け込んできたり、欠席した人に率先して教える人がいたりと一体感は抜群です。

福祉住環境コーディネーター(R)の資格も持つ見邨先生。高齢者などケアが必要な人の住まいについても研究

見邨 佳朗先生

専門:一般構造学、建築法規、製図
一級建築士。修成卒業後、建築士としてハウスメーカーや意匠設計事務所に勤務。平成8年に独立し「ミムラ建築計画工房」を開設。現在は自らの事務所を経営しながら、同校の専任教員を務める。奈良県建築士会等で活動するほか、まちづくりNPO法人「八木まちづくりネットワーク」の理事や住まい・まちづくり委員長等も兼務。大学院で「地域居住、居住継続」についての研究も進行中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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