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  • 浅古 康友さん(デジタルクリエイター科(2年課程)/広報)

東京都認可/専修学校/東京

スンダイデンシジョウホウアンドビジネスセンモンガッコウ

学生時代の講師の会社に入社!広報を担当しています

先輩の仕事紹介

広報やWebのディレクションを通じ、ステップアップの真っ最中!

広報
デジタルクリエイター科/2017年3月卒
浅古 康友さん 

この仕事の魅力・やりがい

弊社が運営している小学生向けロボットプログラミングスクール「世田谷ハツメイカー研究所」の運営業務を担当しています。広報兼講師として主に生徒さんの募集活動がメインなのですが、先日開催した「ロボットプログラミングmBot大会」というイベントでは50名もの参加をいただき、自分の広報の成果が目に見えて嬉しかったですね。また、子どもたちが「楽しかった!」と笑顔になってくれるのもやりがいにつながっています。今はさらに大きな規模のイベントを計画している真っ最中。社会人1年目ながらも責任ある立場を任せていただいているので、トライ&エラーしながらもステップアップしていきたいと思っています。

業界ココだけ話!

2020年に小学校でプログラミング教育が始まることに先駆け、色々な企業がプログラミングスクールを主催しています。弊社ではPCでコードを書くだけではなく、子どもでも簡単に動かすことのできるロボット「mBot」を使ってプログラミングを学んでいます。ロボットを動かす・遊ぶといった感覚を通して“プログラミングとは何か”はもちろんのこと“ものづくりの楽しさ”を、よりリアルに感じられることが特徴だと思います。mBotは学生時代にも授業で使いましたが、デジタルとアナログの両方を学ぶことのできる優れたツール。このアナログの部分の気づき・発見を大切に、子どもたちに教えることができたらいいなと思っています。

Webの更新やディレクションも業務のひとつ

学校で学んだこと・学生時代

授業では、IllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトをはじめ、HTMLコーディングやCGアプリ、3Dプリンタを使った授業など、本当に幅広く学ぶことができました。カリキュラムが凝縮されているため、自分の時間が取れる点も魅力でしたね。僕はアパレルのアルバイトをして「アパレルショップを持ちたい」と、自分が本当にやりたいことを発見することもできました。デジタルクリエイター科の先生は起業されている方が多く「自分もいつか店舗を持って経営をしてみたい」と刺激を受けたことを覚えています。そんな中で、駿台電子情報&ビジネス専門学校の講師であり、弊社代表の久木田に声をかけてもらい、インターンシップを経て入社に至りました。

小学生にプログラムの基礎を指導

浅古 康友さん 

(株)Azhai Communications 教育事業部/デジタルクリエイター科/2017年3月卒/東京都出身。資格や就職実績が高かったことから駿台電子情報&ビジネス専門学校に入学。Webやグラフィックデザインを幅広く学ぶ。在学中ジーンズメイト主催「Spring&Summer2016 第4回Tシャツデザインコンテスト」に応募、デザインしたTシャツが応募832作品から選出され商品化。講師でありWeb制作会社代表である久木田氏に誘われインターンシップを経て入社。1年目で「世田谷ハツメイカー研究所」の運営を担当。洋服好きという面もあり夢は「自分のアパレルショップを持つこと」。その夢のため広報や運営など幅広く経験している真っ最中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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