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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

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好奇心の授業

医療・福祉
ジャンケンの勝ち負けと医療人。どんな関係があるんだろう?
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相手の考えに想いを寄せる正解のない問いにみんな真剣
ジャンケンで席を決めることが医療人に大切なこと!?
「生命の倫理」という授業で、第一回目の授業開始時に、ジャンケンが強い順に並んで座るよう、先生から指示がありました。真剣かつ早く、という条件も付け加えて。学生たちは、戸惑いながらジャンケンをし、数分後になんとなく席に座ります。そこで先生から「本当に正しい結果になっているか?真剣にやったか?」と、問いかけられます。なんとなく座った学生たちは答えられません。

実は、この席決めに正解はありません。「正解のない問いに真剣に取り組むこと」に意味があるのです。自分が正しいと思うことを主張する、誰かの指示を待つなど、いろいろな考え方がありますが、各個人が組織の中で成長していくうえで、全体最適を考えて行動できるようになってほしい、という意図が隠されています。
人の意見に従うことが、人の心に寄り添うこと?
相手の考えをすべて受け入れることは、「寄り添う」ことではなく「ゆだねる」ことです。
相手の考えを聞いたうえで、自分の考えを伝え、お互いの主張を尊重するということ。自分、もしくは相手だけが満たされるという関係性は、寄り添っていることにはなりません。
ひとりの人間として強い心を持ち、相手の思いや考えに寄り添える人が、人間性豊かなやさしい心を持った医療人になることができるのです。
「個人」ではなく「チーム」で
臨床検査技師は、医療の現場に関わるチームの一員です。そのため、精神的・社会的に調和がとれた豊かな人であることが、とても重要です。
昭和医療技術専門学校には、学生一人ひとりが、自分で考えて行動し、皆で助け合うということを大切にした校風があります。「知識・技術」の習得だけではなく、人間性豊かな医療人として成長できるというのが、大きな魅力と言えるでしょう。
これって実は・・・コミュニケーション学
学べるのは、ココ!
昭和医療技術専門学校 臨床検査技師科 
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とってもアットホーム!
昭和医療技術専門学校は、臨床検査技師の育成に専門特化した単科校。「全員卒業・全員合格」をキーワードとしたオリジナルの教育手法を追求し、これまでにたくさんの人材を医療機関へと輩出してきました。その学びは、1年次で基礎学力を身につけ、2年次に学内実習を中心とした幅広い専門知識と技術を習得。3年次の前半では全国トップクラスの長さを誇る病院での臨地実習を行い、後半は徹底した国家試験対策により「全員卒業・全員合格」を目指すというもの。また基礎・専門科目の他に看護学などの教育も取り入れ、技術のみを磨くのではなく患者さんを思いやる心など、臨床検査技師として身につけるべきことを幅広く学んでいきます。

昭和医療技術専門学校(専修学校/東京)