• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 愛媛
  • 専門学校 松山ビジネスカレッジ クリエイティブ校
  • 在校生レポート一覧
  • 松澤 悠さん(ファッションビューティ学科 ファッションデザイン専攻)

ファッションショー

右へ
左へ

舞台は愛媛県庁本館。竣工90周年記念行事で、ファッションショーを運営

ファッションビューティ学科では、行政などから依頼を受けファッションショーを運営。今回は県庁本館の竣工90周年を記念したイベントを華やかに彩ります。その舞台裏について松澤 悠さんにお話をお聞きしました。

ファッションデザイン・技術・知識を学ぶ
ファッションビューティ学科 ファッションデザイン専攻
(2018年入学)
松澤 悠さん
  • ファッションデザイナー 志望
  • 愛媛県 済美高等学校 卒
モデルとして、その服のよさを最も伝えられる動きを追求しました

男性調の衣装では、腕の振り方や足運びにも重量感のある動きを心がけました

テーマは「愛媛」。メイクを統一し愛媛の華やかさ、温かみを表現

本番前の円陣。一つのものを作り上げるためには強い団結力も大切

学生と先生とでショーのテーマを設定し、テーマに沿ったデザイン、モデル決定を行いました。当日のモデルの登場順をはじめ、照明・音響などの計画も同時に進めていきます。今回、私自身はモデルとして参加したので「衣装を着て、どう動いたらその衣装のよさを最大限に表現できるか」を意識し、歩き方の速度や、ポーズにもこだわりました。担当する衣装は特に男性調のものが多かったので、大きく力強い動きを心がけました。

自身の個性を出しながら、衣装を「作品」として表現するコミュニケーション力

愛媛を主軸に、ファッションを自然・工芸品などのジャンルで構成

スポーツをテーマとした衣装。活発かつ優雅な動きを心がけました

担当した衣装は全部で3着。それぞれ愛媛の自然や工芸品、スポーツを表現したものでした。今回のショーのために制作された「伊予絣」など、貴重な織物を使用したものもあります。衣装それぞれにデザイナーがいるので、どんなところをこだわったか、どういうところを見せたいかを話し合いました。同時に私が考える「その衣装のよさ」と私自身の個性、これらをすり合わせ作品として衣装を表現する力とバランス感覚が求められました。

考えをアウトプットすることで自分を客観視し、長所と改善点が明確なものに

みきゃんも登場。温かな雰囲気に満ちたショーとなりました

ショー終了後の記念写真。無事やり遂げた達成感でいっぱいです

考えたことを、ほかの人に聞いてもらうことで、自身の長所と改善点を客観視できます。さらに別の視点からの意見が得られることで、それまで思いもよらなかったアイデアが生まれることも。デザインの捉え方は、まさに人それぞれです。それまで「男性調」だと考えていた衣装に、女性調の動きを取り入れることで、新たな魅力を発見したことは大きな喜びでした。これからも作品や人に対しての対話力を伸ばしていきたいと感じています。

先生からのメッセージ

  • 神田 瑞穂先生/ファッションビューティ学科教員

作品を「自分だけのもの」にしないことが大切です。少し離れて見たり、周りの人の反応を知る。学内での切磋琢磨はもちろんですが、ショーなどを通して学外の方の反応に触れる経験は、とても貴重で得難いものですよ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...
専門学校 松山ビジネスカレッジ クリエイティブ校(専修学校/愛媛)