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  • 森川 マサノリさん(ファッションビジネス学科 ファッションビジネスコース/ファッションデザイナー)

大阪府認可/専修学校/大阪

ウエダヤスコフクショクセンモンガッコウ

「一人でも多くの人に着てもらいたい!」が原動力

先輩の仕事紹介

ファッションが好きな気持ちと、「熱意」があれば世界で挑戦できる!

ファッションデザイナー
ファッションビジネス学科/2004年3月卒
森川 マサノリさん

この仕事の魅力・やりがい

ブランドのコンセプト設立からデザイン企画、製作までの全てを管理・運営しています。デザイナーとしてやりたいことだけを追求するのではなく、会社の代表として売れる商品を作って利益をあげることも必要なのです。そのためデザインするときは、自分のカラーを残しつつ、多くの人に受け入れてもらえるにはどうしたらよいかを意識しています。ショップの売れ筋は何か、海外でどんなものが流行っているかなど、実際に見に行って勉強もしています。「一人でも多くの人に着てもらいたい!」というのが服作りの仕事を続けていく原動力なので、街で自分の作った服を着ている人を見かけると、嬉しいですね。

学校で学んだこと・学生時代

実はUEDAに入る前はただファッションで何かしたいということだけで、明確な目標はありませんでした。なので、企画から流通まで幅広く学べるファッションビジネス学科を選択。おかげで今、自分のブランドのデザインから経営のことまで一通りできているので、この選択に間違いはなかったです。また、授業や課題の合間にクラブを借り切ってショーをしたり、自分なりにファッションにのめり込んだ生活を送っていました。その中で服作りや発表の面白さに目覚めたことが、今の僕へと繋がっています。

2019SS パリ・コレクションの様子

分野選びの視点・アドバイス

ファッションの仕事がしたい!と思うのであれば、僕がまずUEDAに入学したように、行動することが大事。カタコト英語の自分が、勇気を出して憧れのデザイナーに履歴書を送ったことで、ロンドンでアシスタントの経験ができ、さらにはブランドを設立する夢を叶えることができました。世界的に有名なアーティストへの衣装提供も少なからず僕の熱意が国境を越えて関わる人々に通じた成果だと思っています。熱意があれば道は開けると思うので、皆さんもいろんなことに挑戦してください!

2018年 台北に直営店をオープン

森川 マサノリさん

クリスチャン・ダダ代表/ファッションビジネス学科/2004年3月卒/ロンドンでのアシスタント経験を経て、’10A/Wより自身のブランドであるCHRISTIAN DADAをスタート。’11年より世界的に有名なアーティストのステージ衣装を何度も手がけ、’12年には世界ツアーの衣装デザイナーとして選出。’15年からパリコレクションに進出し、その名を世界に知らしめる。2015年には大手新聞社主催のファッション大賞 新人賞などを受賞。国内でもその優れた業績を称えられる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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