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  • 福嶋 航さん(ファッションビジネス学科 スタイリストコース/ファッション店員・店長)

お客様一人ひとりとのつながりを大切にしていきたい

先輩の仕事紹介

新しい服に袖を通すときのワクワクする気持ちが、この仕事の原点!

ファッション店員・店長
ファッションビジネス学科 スタイリストコース/2011年卒
福嶋 航さん

この仕事の魅力・やりがい

高校時代から好きで通っていた spinns(スピンズ)に入社し、2年目で店長になりました。オリジナル商品に加え、新作から古着まで幅広い商品が特徴で、トレンドのキャッチやスタイルの提案も強みです。店長として意識しているのは、店舗のオペレーションやイベントなども含め、スタッフの意見を聞きながら一緒に考えること。みんなで作り上げることでチームワークが高まるのを感じます。その結果、2019年のGWは店舗の売上げが史上最高に!スタッフ全員で大喜びでしたね。お客様や地域との繋がりも大切にしているため、地域のクリーン活動に参加することも。お客様が気軽に会いに来てくれるような居心地のいいお店にしていきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

コーディネートに興味があったので、上田安子服飾専門学校へ進学。スタイリストコースを選択しました。特に思い出深いのは学内で行う数々のイベントに、みんなで力を合わせて取り組んだことです。特に学生主体の展示イベントである「プレタポルテ展」では、テーマに沿ってスタイリングに挑戦!最高にカッコよくできたときの達成感や感動が今でも忘れられません。学校で学んだ素材のメリットやデメリットといった服飾に関する専門知識があることで、お客様からの信頼がぐっと高まるのを感じますし、スタイリングのアドバイスやトータルコーディネートの提案もできることが、自分の強みになっていると実感しています。

スタイリングのアドバイスや提案ができることが強みに

分野選びの視点・アドバイス

服が好きでアパレルを学んだり仕事にする過程で、悩んだり、壁にぶち当たったりすることもあるかもしれません。私自身も店長1年目の際にスタッフとコミュニケーション不足で自信をなくしたこともあります。それでも「服が好きだ」という思いがあったから続けてくることができました。新しい服に袖を通すときの気持ちや、コーディネートに一生懸命だった頃の初心は忘れないで欲しいですし、その気持ちがあるかないかで楽しさが違ってくると思います。あと言えるのは、専門学校での出会いは一生モノだということですね。みんなで同じ夢を追いかけ、想いを共有できた経験はかけがえのないものです。当時の仲間とは今でも連絡を取り合っていますよ。

スタッフとのコミュニケーションを大切にしています

福嶋 航さん

(株)ヒューマンフォーラム/spinnsアメリカ村店 勤務/ファッションビジネス学科 スタイリストコース/2011年卒/和歌山県出身。上田安子服飾専門学校を卒業後は実家の美容室を手伝いながらも服が好きだという気持ちが諦めきれず(株)ヒューマンフォーラムに入社。spinns心斎橋店に配属になり、2年半で店長としてspinns松山店(愛媛県)へ。現在はspinnsアメリカ村店に勤務。松山店時代のお客さんが旅行などのついでにアメリカ村店に立ち寄ってくれたり、会いに来てくれることもあるそうで、「これからもお客様一人ひとりとのつながりを大切にしていきたい」と話す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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