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  • 福間 小百合さん(ファッションクラフトデザイン学科/雑貨デザイナー)

もっともっとヒット商品や実績を残していきたいです!

先輩の仕事紹介

アーバンリサーチで雑貨デザインを担当。手掛けたアイテムのヒットに感激!

雑貨デザイナー
ファッション工芸デザイン学科(現:ファッションクラフトデザイン学科)卒/2007年卒
福間 小百合さん

この仕事の魅力・やりがい

SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCHで、レディースの靴、鞄、ベルト、帽子といった幅広い雑貨を担当。デザインするときは、コレクションはもちろん、SNSをチェックしたり、街に出たり、あらゆるアンテナを張ることを意識しています。当社では毎年アワードがあるのですが、2019年は私の担当したブーツが全アイテムの年間販売数1位で大賞を頂きました。販売中からショップスタッフさんに「置いているだけでどんどん売れていきます」など嬉しい反応を聞いていたので、とても嬉しかったです。海外出張も多く多忙ですが、もっともっとヒット商品や実績を残していきたいですし、プラスアルファの視野も養っていきたいですね。

学校で学んだこと・学生時代

上田安子服飾専門学校では、高校までと違って「好きなことだけを学んでいい」という毎日。アイデアが湧いて楽しくて、特別な時間でした。トコトン質問につきあってくださった先生方や、一緒に山積みの課題に向き合った友人たちとの絆は強く、今でも連絡を取り合っていますね。学んだ全てが今の仕事に繋がっていますが、デザインするだけではなく、その後の製造やビジネスといった工程までを学べたことは大きいですね。例えば、発注する際のアイテムの安全性や素材、生産する上での効率・コストなどを、依頼するまでに頭に入れておく必要があります。その工程への理解は学校で得た技術がベースになっていて、社会に出てから大いに役立ちました。

学んだ全てが今の仕事に繋がっています

分野選びの視点・アドバイス

アパレルはセンスが求められるイメージがあって、それ故に「自分には向いていないかもしれない、できない」と諦めてしまう人もいるかもしれません。でも、センスは技術と共に培っていくことができます。できない、わからないから学校などで勉強するのであって、その前の段階で消極的になるのはとても残念なこと。「やってみたい、楽しそう」という自分の気持ちを大事に、ぜひ一歩を踏み出して欲しいです。また、最初から選択肢を狭めたりせず、興味のないことも一度はやってみたり、他の分野に目を向けることは、きっとプラスの経験になります。学生のうちからあらゆることにアンテナを張っておくことをオススメします。

センスは技術と共に培っていくことができます

福間 小百合さん

株式会社 アーバンリサーチ SENSE OF PLACE商品部 レディース雑貨企画 勤務/ファッション工芸デザイン学科(現:ファッションクラフトデザイン学科)卒/2007年卒/卒業後は、鞄メーカーやキャラクター系の企画・デザインを経て現職へ。2019年、アーバンリサーチ社で最も売れたアイテムとして福間さんのデザインしたレディースブーツが大賞に輝く。年に数回中国に出張に行き、工場訪問や生地やパーツの市場でリサーチなども行う。プライベートでは、大学に編入して法学部で知的財産を学ぶ。「デザインしているとこの問題に直面することが多かったので、一度しっかり学びたいと思っていました。両立は大変ですが、毎日が充実しています」と話す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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