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  • 山元 勇輝さん(ファッションビジネス学科 スタイリストコース/VMD)

モットーは、新しいことに気付き取り組むことです

先輩の仕事紹介

ディスプレイを専門にするVMDとして、いつもお客様がワクワクする空間を作りたい!

VMD
ファッションビジネス学科 スタイリストコース/2010年卒
山元 勇輝さん

この仕事の魅力・やりがい

株式会社アーバンリサーチの本部でディスプレイを専門にするVMDとして働いています。セールや新商品の売り場などの構成・レイアウトをしたり、それに合わせたショーウィンドウの施工を担当。内装や新店舗の設計やデザインも行うので、想像した空間やお店を形にできた瞬間はとても楽しく、嬉しいですね。いつもお客様がショーウィンドウを観たり、店舗のイベントスペースに入られた時に、「可愛い!」「カッコイイ」などワクワクできるような空間づくりを心掛けています。常に新しいもので、お客様に視覚的にアプローチする仕事のなので、時代に合わせたトレンドが大事。鮮度を追求しながら、新しいことへのチャレンジを続けていきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

もともと洋服は興味があったジャンル!将来は毎日いろんなことに挑戦できる仕事がしたいと思い、ファッション業界への就職を目指して進学を決めました。専攻のスタイリストコースでは、在学中から学外のショーや撮影スタジオなどで実践的に学ぶ機会が多くありましたね。現場ではファッションの知識はもちろん、それ以上に撮影スケジュールの段取りやあらゆる状況に対応できる準備が大事。マナーやコミュニケーションスキルも求められるため、いい意味で厳しさもあり、学びが多い時間でした。また、在学中にビジネスの基礎、素材、数字の管理、パターンなどの生産過程を一貫して学べたことが、ファッション業界で働くうえで大きな糧となりました。

想像した空間やお店を形にできた瞬間はとても嬉しいです

分野選びの視点・アドバイス

自ら考えたショーウィンドウや売り場を形にできることがVMDの魅力。施工や売り場の変更など体力がいる仕事ですが、それ以上に新しいことにチャレンジできる経験は何事にも代えがたいですね。インテリアや装飾が好きな人にもオススメの職種です。スタイリストコースと聞くと、スタイリストを目指さなくてはいけないと思うかもしれませんが、ファッションを総合的に学び、汎用性の高いスキルや知識を身に付けることができるので活躍の場も広がりますよ。「ものづくりが好き」「撮影が好き」などの気持ちがあれば大丈夫。私はPRも担当しているため、スタイリストの方と仕事をする機会も!今までの経験は全てつながっていると実感しています。

ファッションビジネスの知識が現場で役立っています

山元 勇輝さん

株式会社アーバンリサーチ 勤務/ファッションビジネス学科 スタイリストコース/2010年卒/上田安子服飾専門学校を卒業後、スタイリストアシスタントを経て(株)アーバンリサーチに入社。グランフロント大阪店の店長、名古屋・東京エリアマネージャーとして現場を経験したのち、同社のブランド「SENSE OF PLACE」でディスプレイを専門にするVMDとして活躍中。充実した学生生活を振り返り、「学内のコレクションではモデルとしても出演!ウォーキングの講習を受けて、ランウェイを歩いたこともいい思い出です。あらゆる経験の積み重ねが、今の仕事で役に立っています!」と笑顔で話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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