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東京都認可/専修学校/東京

ウエノホウリツセンモンガッコウ

法律行政学科

定員数:
75人

国家公務員・地方公務員・警察官・消防士など公務員試験合格だけでなく、社会に出て即戦力として活躍できる力も修得

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    高校の教科としてもおなじみの地理学。気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。地理学の醍醐味はなんといってもフィールドワークです。現地に住み込んで、その土地の自然や人の生活を体験しなければ、その関係性は見えてこないからです。海外をフィールドにする場合、時間や言葉など制約はありますが、とにかく行ってみることに重きをおくところから地理学の学習が始まるのです。

  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 刑務官

    服役中の人たちの生活指導や職業訓練に当たる

    刑務所や少年刑務所、拘置所などで、収容されている人たちに生活指導を行ったり、職業訓練指導を行う。施設の管理や保安・警備なども仕事の一つだ。

  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで。

    海を守る海上保安官の仕事はとても幅広いものです。密輸や密航など海の上で行われる犯罪の取り締まり、災害や事故が起こったときの救助活動、海洋調査、海図の作成、海の交通を整理することなど、多岐にわたります。海上保安官は、海上保安大学校、または海上保安学校を卒業して就くことができますが、これらの学校に入学したときから、国土交通省を上部組織とする海上保安庁の職員として採用されることになるため、国家公務員の待遇を受けます。

  • 自衛官

    日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

    自衛官は、日本の領土、領海、領空を守ることを使命とした職業です。外部勢力から国を守る防衛、大規模災害などの事態への対処、国連平和協力活動(PKO)に代表される国際貢献がおもな任務です。防衛省の実動組織としての自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織があり、自衛官を志す人は、いずれかを志望先として選択することになります。高校卒業後の進路には、自衛隊の中核となる一般曹候補生、2年または3年の期間限定で勤務する自衛官候補生があります。さらに防衛省には、幹部自衛官を養成する機関があり、国家公務員の業務として学業に臨むコースもあります。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

  • 検察事務官

    検察庁で検察官をサポートする国家公務員

    殺人、強盗、器物損壊、贈収賄など、さまざまな事件が日々起きています。犯罪や事件を詳しく調べて、被疑者を裁判にかけるか否かを決める役割の検察官(検事)をサポートするのが、検察事務官の仕事です。不正を許さない正義感や、社会、国の治安や秩序を守るという使命感が求められる職業です。検察事務官になるには、人事院が行う国家公務員試験に合格し、全国各地にある検察庁に採用される必要があります。

  • 裁判所事務官

    裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート

    裁判所事務官は、司法にまつわる事務のエキスパートです。裁判所の組織は「裁判部門(裁判部)」と「司法行政部門(事務局)」の2つに分けられ、それぞれの部門で裁判所事務官が活躍しています。裁判部門の裁判所事務官は裁判所書記官のもとで各種裁判事務を担当し、司法行政部門の裁判所事務官は事務局で裁判所の運営に必要な、人事や会計などの事務を担当します。仕事内容はそれぞれ異なりますが、いずれも裁判および裁判所を支える縁の下の力もちと言えるでしょう。裁判所事務官になるには、裁判所が実施する「裁判所職員採用試験」に合格することが必要です。給与水準や待遇面は国家公務員と同等であることから、志望者は多く、採用試験の競争率は非常に高くなっています。

初年度納入金:2018年度納入金(参考) 96万円  (※納入金に教材費は含まれていますが、検定料等は含まれていません)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

経験豊かな講師陣による少人数制の個別指導で、公務員試験短期合格をめざす
公務員をめざす学科のみで構成されている「公務員をめざす人のための専門学校」。公務員試験合格のための無駄のないカリキュラムを用意しています。短期間での合格をめざし、最大40名の少人数制。講師は全員が常勤で、公務員試験や各官公庁の情報や具体的な仕事内容にも精通している頼れるプロ集団です。

カリキュラム

計画されたカリキュラムと演習(トレーニング)
公務員試験の問題は広範囲の科目から出題されるため、全範囲を網羅して学習し、合格レベルの学力にするのは容易ではありません。合格するためにだけ計画された本校のカリキュラムは無駄なく効率的です。学習内容習得のため繰り返し演習を実施。また少人数制のメリットを生かし、個々の希望や適性に合わせた指導を行います。

先生

担任制、少人数制システムで、学生一人ひとりの目標実現に向けて個別指導を徹底
担任制により、プロの担任が定期的なカウンセリングや授業を多く受け持ちます。学生と接する時間を多くすることで、一人ひとりの能力・性格を把握し伸ばすことが可能。また最大40名の少人数制や1クラスを数人の教師がチームを組み責任を持って授業を行うことで、学生の学習状況を的確に把握し最善の指導を行います。

卒業後

2017年度公務員1次試験合格率99%、2次面接までの最終合格率85%を実現
2017年度公務員1次試験の合格率は99%(各種試験合格者数114名/在籍受験者数115名)。最終合格率は85%(各種試験合格者数98名/在籍受験者数115名)となり、本校の教育システムの確かさが証明されました。2018年3月卒業生の主な就職先は国家公務員(財務省・内閣府・法務省)、地方公務員(警察官・消防士)など。

施設・設備

机やイスにも配慮、実習用パソコンは1人1台。学びに最適な学習環境を用意
机は目が疲れないよう天井の照明が反射しないものを使用。イスは昇降式のオフィスチェアを使用するため長時間座っていても疲れにくく、体格に関係なく正しい姿勢で学べます。公務員試験合格をめざした最適な学習環境。実習用パソコンは各教室1人に1台ずつ常備。また広告宣伝費を極力カットし、学費を抑えています。

教育目標

人間と社会のかかわりを深く理解し、幅広い視野と思考力を育む
社会・人文・自然科学や数理推論、論理推論など公務員試験に出題される科目を、基礎から始めて着実に合格できる実力を修得していきます。そのため、各科目にかける時間数を多く取り、じっくり学べる環境を用意。また、社会人としてのマナーやOA実習などを学び、卒業後即戦力として活躍できる知識と実力を身につけます。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99 %

( 就職者数98名/就職希望者数99名 )

主な就職先/内定先

    会計検査院、内閣府 、 法務省 、 財務省 、 厚生労働省、国土交通省 、 防衛省 、 参議院 、 東京都、埼玉県、千葉県 、 埼玉県警、千葉県警 、 東京消防庁、葛飾区、桶川市、市川市 、 越谷市消防本部、八千代市消防本部 ほか

※ 2018年3月卒業生実績 (学校全体)

民間企業への就職も経験豊富な教職員が組織的に支援しています

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒110-0014 東京都台東区北上野 2-3-5
入学受付 TEL 03-3841-3707
info@uenohoritu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都台東区北上野2-3-5 「稲荷町(東京都)」駅から徒歩 8分
「入谷(東京都)」駅から徒歩 8分
「上野」駅から入谷口を出て徒歩 12分

地図

 

路線案内

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