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こんな先生・教授から学べます

西洋料理の「メカニズム」を、とことん教えてくれる先生

西洋料理
調理製菓製パン科(2年制課程) 
甲州 聡先生
先生の取組み内容

皆さんがこれから料理を学ぶ上で、大切なことがあります。それは、「理解と納得」です。技術や理論に対し、「なぜ、そうなるのか」を「理解」し、根底から「納得」してこそ、料理の知識・技術の修得と向上につながります。例えば、玉ねぎを炒める時にカギとなるのは温度帯です。玉ねぎのうまみをしっかりと出すためには、鍋の温度帯は100度以上を保つ必要があります。玉ねぎの水分を蒸発させながら、でも焦がさぬよう、火の通り具合を目で確認し、水分がシュワーっと蒸発する音に耳を傾け、五感をフルに使ってうまみを凝縮していく。こうしたメカニズムを理解して納得しているのと、していないとでは、仕上がりも全く異なってきます。だからこそ私は学生一人の「なぜ?」に明確な答えを導き出せるよう、日々指導に力を入れています。

煮込みハンバーグをオーブンで蒸し焼きにした「ポピエットハンバーグ」を、オープンキャンパスで作ろう!

授業・ゼミの雰囲気

白熱の西洋料理実習!学生の個性を把握し、一人ひとりの「なぜ?」が「理解と納得」に変わるまで徹底指導。

初めて甲州先生の実習を受ける学生は、先生の全身からほとばしる情熱に圧倒されることでしょう。しかし、その実習は先生の一方通行ではありません。「理解と納得」を軸に、先生と学生のコミュニケーションが双方に行き交う指導です。もちろん、理解度は学生によって様々。そこで学生の個性を日頃から把握し、実習中も学生たちの動きに細かに目を配っています。基礎の一つ「包丁の扱い方・切り方」では、包丁の握り方、動かし方、力の入れ方や抜き方、さらに姿勢・視点に至るまで個別指導を徹底。まさに少人数制の良さを凝縮した実習です。

甲州先生は、最後の完成品ではなく、調理過程の段取りや技術、学生一人ひとりの理解度を最も重視します。

キミへのメッセージ

まずは「好き」という思いだけでOK!私たちがしっかりバックアップします!

料理人の世界は職人の世界です。だからこそ、はじめは料理を「食べるのが好き」「作るのが好き」という気持ちがあるだけで十分。odaでは皆さんの「好き」を膨らませて、現場へ送り出すことに全力でサポートします。

甲州 聡先生

調理師学校を卒業後、(株)クレストンホテルに入社。調布クレストンホテル、ホテルメゾン軽井沢、リ・カーブ箱根の各ホテルの厨房で宴会・レストラン・婚礼等の洋食調理に携わったのち、現職。左利きの学生に対しても西洋料理を分かりやすく指導できるよう、自身も左右両方の手を使いながらあらゆる作業ができるトレーニングをするなど、現在も指導力の向上に余念がない。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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