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新潟県認可/専修学校/国土交通大臣認定・経済産業大臣指定/新潟

ニイガタコウカセンモンガッコウ

建築設備システム科

定員数:
10人

水道・空調、防災など、生活に欠かせない設備を支えるスペシャリストを目指す!

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

初年度納入金:2019年度納入金 118万円  (入学金含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

現役のエンジニアが講師!水道・空調、生活に欠かせない設備のプロを目指す!
全国でも数少ない、本格的な建築設備が学べる学科です。建築設備に必要な技術・知識・設計に求められるCADスキル、再生可能エネルギー等の幅広い建築設備に対応したノウハウを身につけ、社会のニーズに対応したエンジニアを育成します。

授業

最先端の技術と知識を業界で活躍するプロが直接指導!
業界で長年活躍した経験豊富な講師陣が熱心に指導。最先端のCAD技術をマスターして設備の図面作成能力を身につけるだけでなく、実際の設備機材を使った本格的な設備機器実習で、エンジニアとしての力も育てます。空調・給排水・衛生設備についての技術を学び、業界の即戦力となるスキルも習得します。

学生

「設計から施工まで、現役で活躍中の先生から学べる!」【学生の声】
「将来家業の設備会社を継ぎたいと思い、設備業界で現役で活躍している先生が直接指導してくれるNITに入学を決めました。2年間で、設計から施工まで設備について深く学ぶことができました!将来は父親を超える技術者になります!!」山田 一輝さん(中越高校出身)

卒業後

数多くのOBを輩出!建築設備業界からの安定した求人!
社会基盤の整備が推進される今、社会では設備設計に対するニーズが高まっており、多くの会社から安定して求人が届くため、あなたにピッタリの会社に就職することが可能!NITでは、工業分野の伝統校としての強みである資格取得・最新技術を在学中に身につけて、卒業後には企業で即戦力となる人材を輩出します。

資格

多数の資格取得を目指す!
施工計画の作成、工程・品質・安全管理等全ての業務を行う国家資格「管工事施工管理技士」の実務経験が短縮されます。2級は「実務経験2年」、1級は「実務経験5年」で受験可能!さらに「消防設備士」「ボイラー技士」など専門資格の在学中取得も目指します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

管工事施工管理技士<国>(2級:卒業後要実務経験2年、1級:卒業後要実務経験5年)

目標とする資格

    • 建築設備士<国> 、
    • 消防設備士<国> 、
    • ボイラー技士<国>

    空気調和衛生工学会設備士
    給水装置工事主任技術者
    排水設備工事責任技術者

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99 %

( 就職者数99名中98名 )

主な就職先/内定先

    中越大栄工業 、 太平エンジニアリング 、 新越工業 、 千代田設備 、 越後交通工業 、 (株)ヤマト ほか

※ 2018年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:0120-180-068(フリーコール)

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 「新潟」駅南口から1番乗場発バス 6分 「北谷内」下車スグ

地図

 

路線案内


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