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  • 増村 琴美さん(こども保育学科/保育士)

新潟県認可/専修学校/新潟

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学校で学んだ知識や技術が現場で役立っています

先輩の仕事紹介

こどもたちの「できた!」がうれしい!一人ひとりの成長に寄り添いサポートしています

保育士
こども保育学科幼児教育専攻コース/2018年3月卒
増村 琴美さん

この仕事の魅力・やりがい

現在保育士一年目。早い日は7時半には出勤し、遊びや主活動、食事やトイレの介助をはじめとするこどもたちの保育の他、掲示物の制作や保育計画などの作業も行っています。保育の魅力はこどもたち一人ひとりの成長を側で見守りながらサポートできること。4月にはトイレが怖くて入れなかった子が、先生の声掛けやお友達の「一緒に行こう!」という誘いでトイレに行けるようになるなど、成長していく姿を間近で見られるのがうれしいです。生活に関わる事も制作活動もみんな最初からできるわけじゃないので、わかりやすい声かけを心掛けています。「できない」が「できた!」に変わった時のキラキラしたこどもたちの笑顔がやりがいです。

学校で学んだこと・学生時代

小中学生の頃にピアノを習っていたのでピアノはもともと得意だったのですが、保育で使うピアノは今まで習ってきたものとは別物。それまでほとんど知らなかった童謡や季節の歌を学び、こどもたちと一緒に歌いながら弾く技術を習得できました。保育に特化したピアノを学ぶことで身についたアレンジ力は、現場でこどもたちの歌を楽しく盛り上げる際にとても役立っています。また、2年次の保育園実習や3年次の幼稚園実習の前には先輩方から実習の体験談を聞くことができ、実習を行う上での注意や日誌の書き方などを学べる心強い授業も。実習後にフォローや振り返りもあったので、課題がより明確となりスキルアップへとつながりました。

こどもたちの視線を集める伴奏を工夫しています

分野選びの視点・アドバイス

私が「幼児教育専攻コース」を選んだのは、今後増えるであろう「認定こども園」への転職などを考えた場合、必要となってくる「保育士」と「幼稚園教諭免許状」両方の資格を取得できるからです。また、ピアノは入学前までにある程度弾けた方が学びやすいかとは思いますが、全く弾けないという方でも大丈夫。入学予定者向けに、入学前の一定期間ピアノのレッスンが受けられる「入学前ピアノサポート」という制度があるので、入学後授業が始まるまでに基礎的な知識や技術を身につけることができます。保育の仕事では制作活動をする機会も多いので、こどもが好きで、ものを作るのも好き!という方にも向いていると思います。

こどもたちの表情を見ながら絵本や紙芝居の読み聞かせ

増村 琴美さん

ながたゆめのつばさ保育園 勤務/こども保育学科幼児教育専攻コース/2018年3月卒/中学時代に行った保育園での職業体験がきっかけとなり保育士を志したという増村さん。進路選択時、保育士の姉から、保育士と幼稚園教諭免許状を両方取得したほうがいいというアドバイスを受け、日本こども福祉専門学校へ進学。在学中は1年間の寮生活を体験。「寮母さんや他の学生もいるので、初めての一人暮らしでも不安はなかったです」と当時を振り返る。学生時代の思い出は、研修旅行やスポーツ大会などが印象的だった。「友達も多くでき、卒業後も相談や情報交換をしています」と語る。現在入職1年目。元気なこどもたちの中で日々保育経験を積んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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