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  • 若狭 岳人さん(製菓スペシャリスト本科/昼間部2年/パン職人)

フランスの人気パン屋で本場のノウハウを学び中です

先輩の仕事紹介

「30歳で自分の店を開く」という夢に向け、フランスでパン職人として修行の日々

パン職人
製菓スペシャリスト本科/昼間部2年/2017年卒
若狭 岳人さん

この仕事の魅力・やりがい

私が働いているのは、日本人のパン職人がつくるパン屋として、フランスで人気の「Maison HIROSE」。お店では、オーガニックのパンやケーキを店舗販売だけでなく、レストランやホテル、オーガニック専門のスーパー、学校などにも提供しています。フランスに来て感じるのは、日本との働き方や考え方の違いです。お店では毎日4000個以上のパンを職人達が焼くのですが、労働時間がきっちり決まっていて、時間がきたらスパッと業務終了。残業したりはしません。そのためチームで効率よく働く必要があります。また自分の意見をはっきり伝えるのが常識など、日々新しい発見があり、自分の成長につながっていることを実感できています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

神戸国際調理製菓専門学校卒業後は、まずラグジュアリーホテル「ラスイート神戸」に就職。1年間かけて現場でパンづくりの技術を磨きました。そうして、「ブーランジェ(パン職人)として、フランスで働きたい」という、ずっと昔から思い描いていた夢を叶えるために行動開始。知り合いにフランスで人材募集をしているパン屋のことを聞いて直接連絡し、フランス東部の都市コルマールの人気店「Maison HIROSE」で働くことになりました。1年経った今は、少しずつ色んなパンや仕事を任せてもらえるようになっています。特に最近は、本場フランスのクロワッサンの生地の仕込みや成型も任せてもらえるようになり、毎日が充実しています。

クロワッサンの仕込みも任され、成長を日々実感中

これからかなえたい夢・目標

「世界で活躍するブーランジェに!」との自分の気持ちを大切に、思い切って本場フランスへ。そして今ブーランジェとして働けている環境を活かして、これからももっと色んなことにチャレンジしていきたいと考えています。まずは今のお店はもちろん、今後はフランス内の地方都市で特色のあるパンづくりを学び、首都パリでも働いてみたいです。色んな地方、パン屋でパンづくりのノウハウを幅広く吸収し、バケットコンクールで優勝したいという目標もあります。最終的には、30歳で自分のお店を開くのが夢。もちろん、今はまだ修行段階ではありますが、自分の夢をここフランスで絶対実現するために、全力でがんばっていきたいですね。

海外で学び続けるのは、自分の店を持つ夢を叶えるため

若狭 岳人さん

Maison HIROSE勤務/製菓スペシャリスト本科/昼間部2年/2017年卒/「いつかはフランスでパン職人として働きたい」との思いを持って、神戸国際調理製菓専門学校に入学。卒業後は、ホテルで働きながら、パンづくりの技術に磨きをかけた。1年後には、フランスで人気のパン屋で人材募集をしていることを知り、フランスへ。現在は、フランスのコルマール市で人気の名店「Maison HIROSE」でパン職人として働いている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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