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  • 太田 匡宣さん(調理スペシャリスト本科/昼間部2年/シェフ)

お客さまの記念日を支える最高の料理をこれからも!

先輩の仕事紹介

大切な記念日を演出する最高の料理とサービスを、心を込めて提供しています

シェフ
調理スペシャリスト本科/昼間部2年/1996年卒
太田 匡宣さん

この仕事の魅力・やりがい

「30歳になるまでに独立したい」という目標を実現し、29歳の時にオープンしたのが今のイタリアンレストラン「ジャンカルド」です。最初は武庫之荘で地元に愛されるお店をめざしてスタートしました。そこで実績を築く中で、「もっと結婚や誕生日など、記念日に特化したお店を」と考えて、2013年には神戸市の元町に移転。今では東京や海外から来ていただけるお客さまも増えてきました。仕事でうれしいのは、お店の情報を聞いてわざわざ遠方から来ていただけたり、「ディナーを食べておいしかったから、ランチにも来たよ」とおっしゃっていただいたりした時。そうして「おいしい」「ありがとう」と言っていただけるのは、やりがいですね。

学校で学んだこと・学生時代

神戸国際調理製菓専門学校では、日本料理や西洋料理、中華料理などの実習を通して調理の基礎はもちろん、プロ直伝のレシピなど、多くのことを学びました。特に今も覚えているのは、調理理論の授業で「料理は化学だ」と教わったこと。その言葉に衝撃を受けて、より料理が楽しくなり、「もっと深く知りたい」と思うようになったんです。また在学中、ホテルのレストランでアルバイトをしている時も、プロの料理に大きな刺激を受けました。学生時代に先生たちから多くのことを学び、アルバイトでも色んなことを経験する中で感じた驚きの数々は、「おいしくて、驚きや感動がある料理」をつくるという、シェフとしての考えにもつながっています。

「料理は化学」との教えは今も料理をする時の原点に

これからかなえたい夢・目標

「大切な記念日を、おいしい料理やゆったりと満ち足りた時間と共に一生の思い出に残る日にしてほしい」との思いを込めて、日々私は最高の料理とサービスを提供することに全力を注いでいます。それと共に毎年の記念すべき日を、これからもずっと私のお店で過ごしていただくためにも、ここにあり続けること、必要とされる店であり続けることが大事だと思っています。そのためにも「神戸にジャンカルドあり」と言われることを目標にしつつ、今まで以上に料理の腕やサービスも磨き続け、常に最高のおもてなしを追求し続けたいですね。そして、「記念日は絶対にジャンカルドで」と選んでいただけるようなお店にしていきたいと思います。

「ジャンカルド」は東京や海外からも人が訪れる人気店

太田 匡宣さん

イタリアンレストラン「ジャンカルド」勤務/調理スペシャリスト本科/昼間部2年/1996年卒/テレビ番組をきっかけに料理人への憧れを持った太田さん。入学した神戸国際調理製菓専門学校では、料理の基礎や調理技術を磨く一方で、ホテルのフレンチレストランでアルバイトも経験し、プロとして必要な力を身につけた。卒業後は、新神戸オリエンタルホテル(現ANAクラウンプラザホテル神戸)、神戸のレストラン、中華料理店などで経験を積み、29歳の時に自分の店を武庫之荘にオープン。現在は神戸に移転し、記念日に特化したレストランとして人気を集める。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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